ついに今年もGWがやってきた。基本的にカレンダー通りの日程で過ごすGWだが、前半は土いじり、後半の1日は玉川上水散策を予定している。 ウチでは、2年前からヴェランダ・ガーデニングの開幕ということになっている。
本来は、先週の週末に昨年使用したプランターの土をふるいにかけ、残った根を取り除き腐葉土と新たな土を加えての土造りの予定であったが、あいにくの雨模様。
そこで、GW初日、2日目をその作業にあてることにして、朝から作業に取り掛かった。初日は、思ったよりも気温が上がらず、中腰の姿勢とふるいをかける作業に慣れていないこともあり、腰・肩・腕に思いもよらない負担がかかったようで、腰痛と筋肉痛。
2日目は、やや慣れもあり負担を避けての作業で、比較的ダメージを押さえることができた。
昨年までの栽培の容易ながらグリーンカーテン効果の薄いフウセンカズラをやめ、ゴーヤ、ヘチマを日除けメインに設定。昨年に引き続きミニトマト、さらに新機軸としてサラダ用グリーン混ぜ合わせ、連れ合いが挑戦する二十日大根を育ててみることにした。
そのほか、ヒマワリ、アサガオ、スイトピーなどの花物も加え、昨年以上に本格?を目指してみたが…。
ところで、昨年ミニトマトに使用したプランターを見てみるとミニトマトの芽が数本顔を出していることに気づく。早速、新たな土に植え替えて、バックアップに10粒ほど種を蒔いておいた。
トマトは、昨年収穫時期を迎えた後にハダニの繁殖があり、やや失速の感があったので、今年は十分な対応で臨みたい。
しかし植物の力はスゴイ、プランターの中は根でびっしりと埋まり、根を取り除くと残った土は半分強というところか…。土の中のさまざまな成分を葉や茎、根そして花や実に変えているということなのだ。改めて植物の力に驚愕である。
まあ、電力不足も懸念される今夏、昨年以上のグリーンカーテンを目指したい。