2012年がやってきた。

01/01/2012

A Happy New Year

 明けましておめでとうございます。
 昨年は一昨年以上に色々と厳しい一年だった。

 Blogもまともに更新せず、不条理な仕事相手の要求に振り回され、かなりメイル日々が続いた。10月すぎから少し落ち着きは取り戻したものの、そのしわ寄せでなんとなくすんなりと行かないままであった。

 まあ、そうはいっても震災にあわれた方々からみれば…である。そう考えて前向きにしたいと思う新年である。

 新たな年を迎えたこともあり、心機一転Blogの更新にもなるべく取り組んでいきたいところ…。

 前向きに「笑う門には福来る」ということで、本年もよろしくお願いします。


新潟…方角が悪い?

01/10/2011

 これまでアリジゴクのような発注元担当者につかまってしまい、3ヶ月以上にわたって後ろから砂をかけられ、すり鉢の底に落ちてはなんとか登り、そして砂をかけられずり落ちてを繰り返してきた。
 それもやっと終わりをむかえることができた。多少の業務は残っているものの実質的に終了。

 実は、この仕事は場所としては新潟。昨日から別の仕事で3日間新潟、これがなんと100%の偶然。
 昨日午後に新潟入りしたときには、すっかり雨模様。今日、明日とは屋外が絡んでくるので、なんとか天候の回復を祈っていたのであるが、本日は何とか雨は降らずに予定を消化。
 特に明日は終日屋外ということもあり、はっきりしない天気予報が恨めしいところである。しかしながら、新潟入り前の予報からするとどうなることかと思ったことを考えれば、ずいぶん良い方へブレてくれたと思っている。

 実は、昨日の朝出勤前のつれあいに「天気が悪そうで困った。前の仕事に続き新潟は方角が悪いんとちゃうかな…」とぼやいたのである。それに対して返ってきたのは「これからは、いい方角になるのかもよ」との言葉であった。
 そのかなり前向きな言葉に背中を押され新潟にやってきたが 、その言葉に沿うように少しづつ良い方へ行っている気もする。

 まあ、そこいらのところは気の持ちようというところもあるが、せっかく縁のあった新潟である。こちらもそのつもりで「いい方角」にするようにせねばと思うところである。

 まあ、浮上に向けた第一弾としては、前向きな内容となったところでヨシとしたい。


ゆるやかに浮上を

19/09/2011

 潜行となって2ヶ月。なんとかトンデモな仕事に目処がつきつつある。
 20年以上この仕事をしてきたが、こんな状態はまったく初めての経験である。

 昨年の10月の事態は、こちらのミスもあったが十分に取り戻せる目論見があった。しかし、今回はまったく相手とのやり方が見えないままに泥沼に…。
 何をどうしたらいいのかまったく方策の見えない状態となってしまった。

 本当に協力してくれている各方面に迷惑のかけっぱなし、そのスタッフたちもなんとなく理解をしていただいたようで、なんとか乗り越えられそうなところまでこぎつけることができそうである。

 そういった状況をご報告すると共に、今後のゆるやかな浮上を目指すといったところである。


再び潜行中

26/07/2011

 まったく、明るい兆しが見えてこない。
 本当に世の中には合わない人がいるもので、何をやっても気に入らなかったり、何かと難癖をつけられたり…。まあ、こうなってくるとこちらにも被害者意識がむくむくと頭をもたげてきて、いじめ的な展開に感じられてくる。

 謝りの連絡をいれると、「無理は承知なんだから…いってくれれば」などというのだが、そこまでくるところでこちらにそんなことをいわせてもらえるようなシチュエーションは用意されていない。
 どうやらこちらサイドの仕事がわかっていないような気がしてきた。

 一応、この仕事を20年以上やってきてこんなことははじめてだ。どう考えてもその人物の何かが違うとしか思えない。

 なんとかあと2ヶ月、辛抱しながらやっていくしかない。そこはオ・ト・ナなんだから…とは思うものの、かなりキているのは確かだ。
 このBlogもまったく手が付けられない。昨年の10月の潜行に続き、再度の潜行となっている。
 今回は、息継ぎに浮上して呼吸ならず、ガス抜きというわけである。

 まあ、このBlogを読んでいただいている少数の方々に対するご報告ということで…。なんとかサイドの浮上を目指します(決意表明)。


同世代の人間の死

21/06/2011

 昨年暮れから入院していたのだが、それさえもひと月半ほど前に知ったような状態で、まさかそんなに悪いとは…。

 確かに昨年秋頃に本人が首の具合が悪いと言っていたのを聴いた記憶もあるが、昨秋といえばこちらもどん底に落ち込んでいたところで、人事ではなかったこともあって、彼の入院にまで気がまわっていなかった。

 どうやらリンパ節のガンのようで、進行がはやかったのかも知れない。そのうえ、酒が好きで日頃からよく呑んでいたこともあり、肝臓なども幾分弱っていたとのことで、治療を速やかに進めることが難しかったともきいている。 どちらにしてもここまで悪いとは思いもしなかったし、かなり悪くなったと知ってはいたが、ここのところの忙しさもあって見舞いに行けていなかったことは、残念だし、無念でもある。

 かなり音楽も好きだった彼のこと、安らかな眠りと旨い酒でも呑みながら渋めの音楽を存分に聴いて欲しいものである。
  地震以後の得も言われぬ無常観となんとなく仕事に追われストレスを溜め込む日々が続いている。一昨年に続き同世代の人間の死を体験し、さらに自らの体調と無常観を深めることとなってしまった。

 暗くなるつもりもないが、なかなか前向きに…というきっかけが見えてこないところに、この一撃。
 まあ、自分なりに気をつけて、少しだけでもゆったりと構えていきたいものである。


先週からレタスの収穫開始

28/05/2011

20110523.jpg 東京地方も例年よりずいぶんとはやい梅雨入り。GW以後も涼しい日が多く、ベランダ菜園のヘチマ、ゴーヤほか花の種の発芽具合が思わしくない。

 そういった状態ではあるが、レタスミックスは先週から収穫を開始。主にサラダや付け合せのグリーンとして食卓にのっている。
 なんといっても無農薬であることは間違いない、味も何かと比べて美味いということは言えないが、朝出掛けにちょこちょこっと収穫して水に付けておいたものなので、そこそこ瑞々しいのではとおもいながら食べている。本日も昼にスーパーで買った海老カツの付け合せに…

 その他、二十日大根も順調?に根の部分が太くなって、首の部分の赤い所が土からしっかり見えている。コマツナも快調に育っているようなので、順調にいけば来月の半ばまでには収穫ができるのではと楽しみである。
 しかし、もともとグリーンカーテンをメインとして始めたので、ヘチマ、ゴーヤが不調ではいささか本末転倒なところがないでもない。そのこともあってこの週末は、ゴーヤ・ヘチマの蒔きなおしを予定していたがこの雨、そのうえ台風2号の接近である。

 自然の恵みをいただいて…ということなので、これも自然のなせるワザ、受け入れて来週へ予定を順延といったところ。
 昨年、一昨年とわりと簡単にヘチマ・ゴーヤが育ったのでちょっと甘く見ていたかも知れない。反省である。


N.ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」その前にI.A.ウルフ「死を騙る男」読了

16/05/2011

Galveston.jpg 読書の速度がアップして1週間で2冊読了、少しだけ落ち着いたということか。せっかくの好天ながら事情があって、先週からこの週末まで関西へ帰省中ということもあり、出かけずに過ごす週末となった。
 とはいえ、ベランダ農園の手入れはかかさずといったところ。

 さて、その読書であるが昨日ニック・ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」(ハヤカワ・ポケットミステリ)を読了。巻き返し?に力をいれるポケミスの<新世代作家>3ヶ月連続のラストである。
 本作で新ポケミスも10作目のはず、そのうちの6作は読んだことになる(ランキンは、潜行期間の読了)。

 新世代作家ということで、本作が当然デビュー。ひとことで言うと「ノワール」。
 主人公ロイは、ニューオリンズのギャングで肺の調子が悪く、医者に見てもらったところガンとの診断がくだされた40歳。落ち込み加減のそんな中、ボスの命令で相棒と仕事の現場に赴いたところ…そこに待っていたのは頭への強烈な一撃だった。

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G.ブルックス「古書の来歴」読了

12/05/2011

People_of_the_book GW開けは、その分を取り返すような形になりがちであるが、今年はそれほどでもない。それもこれも、あの地震の影響があるのだろう。とはいえ、やっぱり落ち着かない状態。
 そのうえ、なにやら5月病のように目覚めがすっきりせず、夕方になるとダルい、これがGW直前から続いている。疲れが出てしまっているのか…どこかで一度リセットしたいと思う今日このごろ。

 そんなGWの前半にジェラルディン・ブルックス「古書の来歴」(武田ランダムハウス)を読み終えた。本作については、翻訳ミステリー大賞を受賞したことでその存在を知り、「ぜひもの」にランクイン、他の作品を差し置いて最優先となった次第である。

 著者は、オーストラリア人のピューリッツァー賞作家とのことで、本作は第3作。各所で絶賛され、女優C.Z.ジョーンズが映画化権を買ったとのことで欧米ではかなりの話題作のようである。
 

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GW後半の始まりは玉川上水、終盤はゆったり

08/05/2011

20110503.jpg GWの後半の始まりの5月3日は、予定していた「玉川上水散策」を実行。天気は曇り空で少しばかり涼しいぐらいの陽気、9時過ぎに自宅を出て中央線〜青梅線を経て10時前には羽村駅に到着。
 電車の中は、山歩きに向かう老人グループと昭和記念公園目当ての家族づれでけっこう混みあっていた。なんてったってGWである。

 羽村駅から多摩川方向へ向かって約10分ほど歩くと玉川上水の開始点、羽村堰に到着。取水堰の少し下流の玉川べりにはバーベキューの若者グループやら家族連れやらでにぎわっている。
 玉川兄弟の銅像を眺めてからもうひとつの目的地「羽村市郷土博物館」(入館無料)へ、羽村堰からは玉川土手の道を約1kmのところにあるこの博物館は、玉川上水・羽村市の歴史に「大菩薩峠」の著者中里介山に関する資料が展示されている他、羽村市の旧家の家屋が野外に保存されている。
 玉川上水を歩くこともあって参考に観覧し、いよいよ「玉川上水散策」のスタートである。予定は羽村堰から拝島駅までの約6kmの行程。しばらくは緑が濃くなった緑の上水べりを気持ちよく歩くことができる。

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GW到来、本年のヴェランダ・ガーデニング開幕

02/05/2011

20110430.jpg ついに今年もGWがやってきた。基本的にカレンダー通りの日程で過ごすGWだが、前半は土いじり、後半の1日は玉川上水散策を予定している。 ウチでは、2年前からヴェランダ・ガーデニングの開幕ということになっている。

 本来は、先週の週末に昨年使用したプランターの土をふるいにかけ、残った根を取り除き腐葉土と新たな土を加えての土造りの予定であったが、あいにくの雨模様。
 そこで、GW初日、2日目をその作業にあてることにして、朝から作業に取り掛かった。初日は、思ったよりも気温が上がらず、中腰の姿勢とふるいをかける作業に慣れていないこともあり、腰・肩・腕に思いもよらない負担がかかったようで、腰痛と筋肉痛。
 2日目は、やや慣れもあり負担を避けての作業で、比較的ダメージを押さえることができた。

 昨年までの栽培の容易ながらグリーンカーテン効果の薄いフウセンカズラをやめ、ゴーヤ、ヘチマを日除けメインに設定。昨年に引き続きミニトマト、さらに新機軸としてサラダ用グリーン混ぜ合わせ、連れ合いが挑戦する二十日大根を育ててみることにした。
 そのほか、ヒマワリ、アサガオ、スイトピーなどの花物も加え、昨年以上に本格?を目指してみたが…。

 ところで、昨年ミニトマトに使用したプランターを見てみるとミニトマトの芽が数本顔を出していることに気づく。早速、新たな土に植え替えて、バックアップに10粒ほど種を蒔いておいた。
 トマトは、昨年収穫時期を迎えた後にハダニの繁殖があり、やや失速の感があったので、今年は十分な対応で臨みたい。

 しかし植物の力はスゴイ、プランターの中は根でびっしりと埋まり、根を取り除くと残った土は半分強というところか…。土の中のさまざまな成分を葉や茎、根そして花や実に変えているということなのだ。改めて植物の力に驚愕である。
 まあ、電力不足も懸念される今夏、昨年以上のグリーンカーテンを目指したい。


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