P.トレメイン「修道女フィデルマの叡智」読了

10/07/2009

Fidelma 体調がさっぱり思わしくない、このまえの週末の発熱のあと落ちついたと思ったのだが、咳がおさまらない。
 寝ようと思ってもちょっとしたことで咳が出はじめるとしばらく止まらない。あげくの果てに肺が痛くなる上に首やら背中やらも筋肉痛のようである。

 2年ほど前に同じようなことになったので、咳止めシロップの類いを買っておいたのでそれを引っ張り出した。やっぱり「咳止め」というくらいなので、効果ありで、しばらくはおとなしくなってくれるが、うとうととすると…。

 まあ、そんなこんなでしんどい今日この頃ではあるが、先月の待つに出た待望のP.トレメインの修道女フィデルマものの新刊「修道女フィデルマの叡智」(創元推理文庫)を読み終えた。

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もうひとりのウィルスン「時に架ける橋」読了

08/07/2009

a_bridge_of_years 昨日は少し早めにあがったこともあって、今日は少し楽になったものの、咳が出て辛い一日。
 明日(8日)は、いろいろあって再び下関へ行かねばならないことになった。明日の朝はちょっとはやいので、とっとと寝ようと思うのだが、Tourも気になる今日この頃である。

 さて、先週の金曜には読み終えていたのだが、発熱のため書けなかったロバート・チャールズ・ウィルスンの「時に架ける橋」(創元SF文庫)である。
 このBlogでウィルスンといえば、アドヴァーサリ・サイクルのフランク・ポールなのだが(そう遠くない時期に次作がでるとの話も)…、今回はもうひとりのウィルスンということになる。
 本書は、もうひとつのR.C.ウィルスンの作品「世界の秘密の扉」と合わせて楽天のオークションで入手したもの。どちらも現在は絶版のようである。

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発熱でなにもできない週末

06/07/2009

 この週末は、発熱で完全ダウン。何もできない週末となった。
 金曜の夕方からなにやらのどがいがらっぽい状態に…帰宅してから徐々に鼻の塩梅も良くない状態になっていた。そのうち寝る前には、なにやら体に力が入らないことになっていた。

 まあ、一晩寝れば大丈夫だろうとたかをくくって休んだのだが…土曜は朝から体中の関節の油が切れてしまったようにぎしぎしでだるさと痛みが襲ってくる。明らかに発熱の影響だ。
 体温こそ測っていないが、かなりの高熱と思われる。頭もぼんやりで動くのが辛い。昼食をとって風邪薬を飲み、安静にを心がける。

 日曜も目覚めから前日と同じような状態。居間でTVでスポーツ観戦をするも時々意識がなくなる状態。2度ほど目が覚めるとやや体が軽くなっていたので、Tour de Franceを観戦したが、ゴール1時間前の記憶しかない、結局ゴール直後に気がつく。
 歴史的な快挙、日本人ARASHIROの5位入賞の瞬間を見逃してしまった。残念である。

 結局本日も熱が抜け切らない状態で仕事。なんとか早めに上がりたいところである。


かなりボロボロ下関〜壱岐出張

04/07/2009

Balloon 先月29日の夜から下関〜長崎の壱岐への出張。天気やらなんやら色々あって、ぐったりとなってしまった4日間であった。

 東京を出る時は降っていなかった雨が、下関では強烈な雨…の様だったが、北九州空港に着いた時にはラッキーなことにほとんど降っていない状態。
 ついた時間も午後10時前で、何となく不案内な下関駅前を泊まるべき「プリンスホテル」を探すが…駅のちょっと淋しい側にありました。名前は「プリンス」だが、あのホテルとは無関係、地方にはありがちなパターン。
 まあ、泊まるだけだしね。

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久しぶりの釣行ははや上がり

30/06/2009

Narago 雨で中止となった電車釣行を取り返すべく、日曜は釣行を決行。天候は午後からは雨との予報で、朝7時すぎの出発時からやや重い曇り空。
 今回は、K.K君の参加もあって車があるの、電車釣行をしなくてすむのがうれしい。

 K.K君と相談して、ウェーダーのないS.T君に合わせ奈○子釣りセンターを選択。現地への到着は9時前か…。思ったよりも釣り人は少ない。
 早速、奈○子池でニジマスを数尾ヒットさせ、川へ。修練の場で同様にニジマスを数尾追加して、渓流部へ。
 魚は、沈んでいて動きは少ない。ドライにはまったく反応なし。とりあえず上流へ向かいながら投げて見るが、さっぱり。
 結局、昼前にはヤマメ池でチャレンジするが、出るのはニジマス。再び奈○子池へもどると、いつものようにニジマスが、入れ食いに近い状態。

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フウセンカズラに風船が…

30/06/2009

Balloon ベランダにヘチマ、アサガオ、フウセンカズラを植えて約2ヶ月、それぞれがそれぞれの成長ぶりを見せている。
 ヘチマはぐんぐんと茎を伸ばす成長ぶり、フウセンカズラも一気はそこそこだが、一本の芽からいくつもの枝を伸ばして繁っている。
 アサガオは、地面近くで葉を繁らせて、ツルの伸びは今一つ、そのうえ株によって成長はまちまち。今後の成長を期待したい。

 そんな中、フウセンカズラがその名の通りの風船の様な実をつけはじめたている。直径1cmほどの小さな実から3cmの大きさまで成長するようだ。
 大きいほうを指でつまんでみるとけっこうな張りがあって、空気がぱんぱんにつまっている感じである。自然は、なかなか面白いものを造り出す、不思議だ。
 このあとどんなふうになるんだろう…、なにやら興味深い。

 それから、ヘチマの一株の一輪、黄色の花が開花。花の後部にはヘチマの実の赤ちゃんが育っている。これまた、他の株の動向が気になる。

 全体的に、緑のカーテンには厳しいものがありそうだが、ヘチマ以外の頑張りに期待したい。


M.コナリー「リンカーン弁護士」(上・下)読了

27/06/2009

Lincoln Lowyer 忙しさの助走期間に突入してきた。来週は、下関〜長崎の壱岐への3泊4日の出張がひかえている。
 出張へは行ってしまえば、できることはほとんど目の前のことになるので、気分的には楽といえば楽かも…。

 で、そんななか久しぶり(一昨年の9月の「終結者たち」以来)のコナリー「リンカーン弁護士」()(講談社文庫)である。今回は、ボッシュ・サーがではなく、ミック・ハラーという弁護士が主人公の新シリーズ(?)。
 これはシリーズとして生まれたわけではないようで、出版前から映画化権が売れ、出版後は好評をもって後のボッシュ・サーガへの登場となったとのこと。

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ヘチマは快調、アサガオは…

25/06/2009

Veranda Gardening ネットを張って約10日が経過したグリーン・カーテン計画。ヘチマは快調に伸びてネットの3分の1ほどの部分までツルを伸ばしたものもあるほど。
 しかし、フウセンカズラとアサガオは一つの種からいくつもの枝(?)が伸びてきて、地面付近がワサワサとしてくることにエネルギーを使っている模様で、上への伸びはイマイチ。

 とくに、アサガオはかなり太いツルが出てはいるが、上へ向かう気持ちが弱く、手すりに巻きつけても時間が経つとビロ〜ンとなってしまう。
 フウセンカズラは、手すりの近くを手探りするように少しづつ上へ向かってくれている。昨晩確認したところ、1本がついにネットまでツルを伸ばしてくれた。
 書いていなかったのだが、フウセンカズラは1cmにも満たない小さな白い花を2週間前からポツポツとつけはじめていた。
 

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ここのところの当たりCD 3枚

21/06/2009

3CDs 数日前の天気予報では、週末は天気が持つとの予報で釣行を計画、近所に住むS.T君と一緒に電車釣行をするつもりでいたが…。残念なことに本日はあいにくの雨。
 まあ、なるべくはやい次の機会ということで、午後はタイイングで5本ほど巻いてギブアップ。

 さて、ここ2週間ほどで、新譜CDを購入したのでちょっとがんばっていくつか書いて見ることに…。
 Costello、Super Furry Animalsのメジャーどころも購入したが、個人的によく知らなかったマイナー(あくまでも個人的知識での判断)ものを…。

 次はいつになるかは判らないが、Passion Pit “MANNERS“、Phoenix “Wolfgang Amadeus Phoenix“、Golden Silvers “True Romance“。
 どれも、ここ数ヶ月にでたバリバリの新譜。

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J.ハート「川は静かに流れ」読了

20/06/2009

River 忙しさが一段落ではあるのだが、慢性的な人手不足で気分的に落ち着かない日々となっている。
 なんとか、週末は安めそうではある。そこで、日曜は釣りにと仲間にお声を掛けたのだが…父の日などで皆さん忙しそうな様子で、管釣りへのひとり釣行でもと考え中(ここで行っておかないと…)、そんなところ。

 で、メガネを古いのにかえて調子を取り戻しつつある読書である。古書ながらほぼ新刊のジョン・ハート「川は静かに流れ」(ハヤカワミステリ文庫)を今朝(19日)読み終えた。
 この著者の2作目とのことであるが、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。デビュー作「キングの死」は未読、こちらも本作同様高い評価を受けている。

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