08/02/2010
昨日も寒かったこともあり、怠け心が頭をもたげて自宅作業の開始が遅れてしまい。消化予定だった読書ネタが書けないままになってしまった。
どうもここのところの中途半端な感じの忙しさが、後ろ向きベクトルを誘発している(とはいえ、誰のせいでもなく自分の中の問題であるが…。
さて、さすがにここらで書かないと昨年の暮れのようなことになってしまう。実のところそれに以上の状態である。前回の読書ネタは一月以上前になっているではないか…。
そういったことを反省しつつであるが、じっくり書いている時間と気力があるかどうかも問題だ。
まずは、海洋恐怖小説のパイオニア、ウィリアム・H・ホジスン「夜の声」(創元推理文庫)である。以前から興味のある作家であったが、なかなかタイミングが合わず…であった。
今回、仕事場近くの書店の棚を眺めている時にいい感じで視界に飛び込んできた、ということで新刊で購入。
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05/02/2010
1月末からなんとなくバタバタしている。寝る暇もないとかいうハードさではないが、気ぜわしく落ち着かない状態である。
そんなこともあって、読み終えている数冊のこともBlogに書けていないありさまだ。なんとか、この週末に1〜2冊について書ければいいのだが…。
で、放置状態だったBlogのアクセス解析を見て見ると…一昨日いきなりアクセス急上昇?なんで…となった。どうやら検索サイトで入力されたワードが「隣の家の少女 結末」などなどとなっている。
もちろん以前に書いたJ.ケッチャム「隣の家の少女」のレビューがどか〜んとアクセスされている(といっても100回ぐらいだけどね)。
そこで「隣の家の少女」でググってみました。
なあんと2007年に制作されていた映画「隣の家の少女」が、3月に日本公開されることが決定したようである。どちらかの方面で話題になっているんだろうか、いままでもなんでか知らないが「隣の家の少女 結末」で検索されて、ちょくちょく見られてはいたのだけどね。
で、小説や映画の結末を知るのにネットで検索はちょっと反則じゃないかと思うのだがどうだろう。当然、当Blogでもネタバレはしないように心がけているので、見ていただいても「結末」は分りませんよ。
しかし、ケッチャムの映画に興味を持つ人がそんなにいるなんて…すごい。映画は、記憶ではそれほど評価をされてはいなかったような…。
少なくとも原作は名作…いや迷作?怪作? 個人的には傑作だと思う。機会があれば是非、唯一無二の作家ケッチャムに打ちひしがれて見てはどうだろう。お勧め…はできないが。
ケッチャムの公式HPを見るとまだまだ未訳の作品があるので、扶桑社さんにはがんばってもらいたいところだ。
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25/01/2010
土曜は連れ合いとの予定が有り、午後から出かけたが…なんと日付を間違えていて当選した試写会は先週であったというドツボ。
しかし、実はそれほど見たくもなかった…いや、できれば見たくなかったので正直なところほっとした。
その映画のタイトルはここでは控えさせていただくことにしたい。
そして、昨日の本年初釣行。参加者は、MH君とKK君、何となくFish on ○留に釣場は決定、我が家を5時半過ぎに出て、釣場には7時過ぎ頃到着か…(時計を忘れたので時間はそんな感じ)。
気温は0℃を少し下回ったところか、天気予報によると日中は7℃程になるとか…。
例年この時期は、雪がそここに残っているのだが、今年は日陰にかすかに凍ったものを見る程度。
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22/01/2010
先週はあまりの寒さゆえ初釣行を断念。寒さだけの問題ではなく、釣り場までの道の凍結も危険との判断もありの断念であった。
次がいつになるかの見通しが立たないこともあり、今回のお誘いには是非もので参加の意気込みである。
それでも今晩は少し冷え込んできているので、日曜の冷え込みと風が心配ではあるが、ここは気合をいれて寒さを吹き飛ばしたい。
とはいえ、無理は禁物だ。無理せず、寒さを含めた自然との対話を楽しみたいものだ。
一昨年、昨年と2〜3回しか釣行できなかったので、今年は1回でも多く行ければな〜と思っているのだが…。
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19/01/2010
一昨日、小林繁氏の突然の死去のニューズが…炎の野球人だった。江川卓との電撃的トレードで阪神へ移籍後は、エースとしてその熱い魂を見せつけてくれた。あの事件は色々語りぐさとなっているが、江川の心にも大きな重荷を残した事件だった。
江川・巨人のせいばかり(阪神も一枚噛んでいただろう)ではなかったが、そのダーティーなイメージが、アンチ巨人のマインドを一層刺激したものだ(その後関西在住となり、阪神ファンへと加速するのであった、若かった…)。
現在もスリムな体型を維持し、少年野球や今シーズンからの日ハムの投手コーチ就任など運動もそれなりにされていただろうが…。
寒暖の差なども心臓などに負担をかけるらしいので、スリムだから大丈夫ということにはならないらしい。意外にはやいその死を悼むと共に冥福をお祈りしたい。
ま、それとは直接関係はないのだが、本日は区が行ってる健康診断の結果を確認に行ってきたが、今回はいつにもまして良好な結果。いつもは、一項目ぐらい怪しい数字があったりしたのだが…本当にOK範囲の数字でも良い方におさまっていた。それはそれで良かったのだが、小林氏の件もあるので、十分注意して注意しすぎることはないだろう。
それなりに気をつけながら日々を送った結果がこれなので、気を緩めるとどんな事になるのか…なんとなく恐ろしい。睡眠・食事・休養とバランスを考えながら日々を送っていくことが大切だ。
もちろん、気持ちの面も大きいので、楽しいこと・美味しいものなどなど…プラス思考でいきたいものだ。
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17/01/2010
この週末は、連れ合いが里帰りして一人の週末、初釣行の話もあったのだが、毛鉤な皆様メンバーもあまりの寒さにあえなく撃沈。
そこで今日はフライタイイングとラインの手入れをして過ごす、近いものが見にくくなって一回で巻ける本数と種類が減ってしまったが、ミッジ、エルクヘアカディス、ストーンフライなど10本弱を巻くことができた。
来週はちょっと無理そうだし…さて実際にいつ行けるかは不明。
で、せっかく昨日久しぶりのCDネタを書いてみたので、勢いに乗って今日もCDネタで行くぞ…とはいえ、溜りに溜まっているので、適当に手近に思いついたこの2枚。
Vampire Weekendの”Contra“とGrand Archives の”Keep In Mind Frankenstein“だ。
VWは、昨年末にAmazonで予約しておいた分が、発売当日の12日に届いていたもの、GAは13日に時間を見つけて渋谷H◯Vへ出かけて他の数枚とともに購入したもの。
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16/01/2010
昨年の9月以来の久方ぶりのCDネタである。
その間、CDを買っていなかったわけでも、音楽を聞いていなかったわけでもない。そこそこCDは買っているし、愛用のKenwood M1GC7も毎日のように活躍してくれて充電池もここのところヘタってきている。
CDネタを書くには、ワタクシ事ながらそれなりに労力を必要とするのだ。一応、CDを聴いいて自分なりにカイシャクしたりしながら、なおかつパーソネルやその他の情報を間違えないようにと思っている。
自分の中では、ちょこちょこっと…というわけにはいかない…で、何やかやバタバタしていたので、永らくのご無沙汰となってしまったわけである。
その現状を打ち破る奴らが遂に現れた。それがGrage a Trois(ガラージ・ア・トロワ)である。Troisとあるがトリオではない、元はトリオだったのだが、現在はカルテット。
メンバーは、ニューオリンズのファンク系ジャムバンドGalacticのバカテクドラマー、Stanton Moore(もともと彼のデビューアルバムのレコーディングがきっかけだったらしい)、インプロビゼーションを得意とするSaxのSkerik、パーカッション&ヴァイブのMike Dillon、そして、前作では8弦ギターのCharlie Hunterだったが、最新アルバムから参加のKey、Marco Beneventoの4人。
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14/01/2010
気がついていたがご報告しないままでいたが、PhotoTrackr Mac版が4.7Gにアップデート。もちろん本家のJetPhoto Studioのアップデートに歩調を合わせたものである。
以前は、Gisteqからお知らせのメールをもらったのだが、今回はたまたまアクセスして気がついた次第。
大きな違いは起動画面のデザイン変更と使い勝手の向上か?実際のところかってがイイのかどうかはやや疑問。
もともとlogを読み取るためだけに使っていたので、そのほかの機能が追加されているのかも知れないが、そこら辺は不明。LogのGPXへの書き出しは戸惑ってしまった。
このソフトからしかPhotoTrackr liteのデータを抜き出せないのでしょうがないね。とりあえずご報告。
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13/01/2010
年末年始に崩れていた体調もほぼ持ち直し、2010年も本格的に動き始めている(世の中はもう本格的なんだろうけど…)。
これまでも書いてきた通り、もろもろで積み残していた読了本もついに本作品で最後だ。
R.C.ウィルスンの「世界の秘密の扉」(創元SF文庫)は、同じ著者のもうひとつの作品、「時に架ける橋」と同時に楽天のオークションで入手していたもの。価格は100円だったかな。連れ合いが掃除の時に他の読了本と一緒に片してしまっていて行方不明になっていたが、先日発見し、この前の土曜に読み終えることができた。
ところで、R.C.ウィルスンって時間SFの分野では高い評価を受けているらしくて、上の2作が出たあと日本では翻訳がずっと出てなかった。しかし、ここ数年は、ハヤカワSF文庫で2作品が立て続けに出版、それが三部作で引き続き出るようなことになっている。
「時間封鎖」と「無限記憶」がそうなのだが、たしかに店頭で見かけた記憶がある。
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11/01/2010
年末年始の期間中の読了本の残りが4冊、どれも翻訳ものである。順番で行くとNZ出張中からとりかかったP.トレメインの「蛇、もっとも禍し」<上><下>(創元推理文庫)、その後横山秀夫を挟んでジョージ.R.R.マーティンの短編集「洋梨形の男」(河出書房新社)、そして年が明けてから読み終えたA.レジューン「ミスター・ディアボロ」(扶桑社ミステリー)。
もう一冊は、近いうちにということで、この3冊。
まずは、「蛇、もっとも禍し」である。これはお気に入りの古代アイルランドを舞台とした修道女フィデルマ・シリーズの国内第4弾。前作が短編集だったので、長編としては第3弾ということになる。
NZ出張用に出たばかりの11月末に上下2巻とも新刊にて購入したのだが、出張中は厳しいスケジュール状況下、「祖国なき男」をなんとか読み終え、とりかかったもののほとんど手がつけられないまま帰国。帰国後本格的にとりかかり、面白さもあって一気に読み終えた。
物語は、アイルランド南部の“三つの泉の鮭”女子修道院”の井戸から首のない女性の屍体が発見されるが、被害者が誰なのかも、犯人も不明。そこで派遣されてきたのがフィデルマ。
フィデルマが修道院に赴く途中に難破船らしきものと遭遇、その船の中に懐かしい修道士エイダルフの持ち物が…、エイダルフの安否も気になるフィデルまであったが…。
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