毎年のことながら、とにかく年度末が近づくとしんどい日々が続く、とにかく今年はもろもろ流れが悪い。ここまでは何となく休日を使って、均して切り抜けてきているのだが、これからいっそ厳しくなる。
かくゆう今日も自宅でこれから仕事を始めるところなのであるが…。
先日、作業用のHDを買いに行ったついでに携帯用のカバーを買ったことを書いたが、そのときMac売り場で展示してある話題のMacBook Airの実物を遂に見た。
で、印象は…思いのほか安っぽい。これが一番感じた印象である。確かに薄くて軽そうではあったが、かえってこれがチャチイ感じにみえたのかも知れない。
まあ、そこが狙いであるともいえるのだろうが、個人的にはちょっとねェ…。
完全に”No”の方向へ振れてしまった。デザインというものは、人によって好き嫌いがハッキリしてくるもの、これを”Yes”とする人たちもたくさんいるだろうからね。
ちょこっとだけキーボードを触ってみたのだが、特に記憶にも残らない印象。スピードは、今一つだったような…。先進的なマルチタッチ・ジェスチャーについては、知り合いのiPod Touchで経験済みだしね。
ところで、売れてるんだろうか?今のところ周りの反応は、良いも悪いも全然無し。さすがにあの値段とポテンシャルでは、不満があるということかな。
いっそのこと、もっと小さくして…というような方向へは行かなかったのだろうか、などと思った。
藤シローさんのmaclalalaの記事にある通りの人たちのためのものということなのかな…とりあえずの印象。