2008年も半分終了、そしてお別れ

30/06/2008

 はやいもので、今年も今日で半分終了。いつもながら思うのは、歳をとればとるほど日日が過ぎていくのが、はやく感じるようになっていく。
 昨年の今日にも書いたがこれが、心理的時間進行に関する相対性理論である(昨年の記事を読んでね)。

 で、本日は仕事先の大先輩の引退送別会である。この人がいなければ、今こうしていなかったかも知れないというほど、今あるわたしの背景に背後霊のように存在していた人である。

 しかし、ここ十年程は、すぐ近くにいて顔は合わせて話しはするが、仕事を一緒にしたことはなかった。
 このほぼ20年、わたしの近くで見え隠れしながら、そこにいた人とのお別れであった。
 最後は、ご本人も割とドライな感じでいらっしゃったので(本当のところは不明)、こちらも「また来てください」などと軽く言葉を交わしてのお別れだった。

 その方にとっての40年は、どのくらいのスピードで過ぎ去っていったのだろうか…。恐らく、決して長いとは感じられなかった時間だろう。
 どちらにしても、まずは、お疲れさまでした。そして、お元気で…。


フットボールの神は存在した

30/06/2008

 いやいや、本当に良かった。フットボールの宇宙に神が存在することが判明した。
 あのドイツが、あの内容でここまで進んできたことで、フットボールの宇宙には悪魔しかいないのでは…と思っていた。
 今朝の試合も悪魔が…、しかし、フットボールの神は我々を見捨てはしなかった。

 華麗かつ情熱的なスペインが、ドイツを負かしてくれた。今回のスペインは、やはりチャンピオンに値する素晴らしいチームだったと審判が下った訳である。
 翻って、悪評高いドイツ魂(個人的に)は、粉砕された。

 このまま、フットボールの悪魔が地獄に封印されることを祈るばかりである。

 話は変わるけどアジアW杯の最終予選組み分けが決定したが、どちらの組に入っても今のフットボールの悪魔に魅入られた岡田ジャパンでは、かなり厳しいと思わざるを得ない。
 やっぱり、中澤・闘莉王のツートップだ(笑)。


今なら間に合うBryan Scary

29/06/2008

Bryan Scary 本日は、日曜日なのに終日梅雨らしい鬱陶しい雨。梅雨は、やっぱり雨が降らないとねぇ、いろんなところで困る人もでる。  しかし、先日の地震の被災地の方々や浸水・がけ崩れ等々の被害に遭う方にとっては、恨みの雨に…と天気一つをとっても、それぞれの置かれた立場で受け止め方は違ってくる。

 まあ、無責任ではあるが、せま〜い局面である個人的には、ちょっと鬱陶しいと書かせていただいた。どちらにしても自然が相手では、それを受け止めるよりほかない。

 で、そんな鬱陶しさを吹き飛ばすByan Scaryのアルバム2枚である。左側が1st.”The Shredding Tears“(2006)、右がバンド名義となった2nd.”Flight of The Knife“(2007)。
 5月のタイ旅行前に2nd.を渋谷の●ower Records の試聴コーナーで発見。その内容に参って即購入。情報をネットであさったところ、2枚目であることが判明、Amazon.comのマーケットプレイスで、送料込みの1000円ちょっとで1st.も購入となった。

この投稿の続きを読む »


D.ヒューソン「死者の季節」+「生贄たちの狂宴」読了

28/06/2008

D.Huson 出張やら引っ越し準備やらで少しばかりバタバタした一週間だった。この週末も自宅で作業というシビアな日程である。釣り仲間MH君は、本日出撃とのこと、この感じではしばらく出撃機会はなさそうである(今年の出撃回数も昨年並となるのか…不安である)。

 そんなこんなの日々であるが、一昨日の帰りの電車でデヴィッド・ヒューソン「死者の季節」(ランダムハウス講談社)<><>を読み終えた。実は、タイ旅行期間からこのシリーズの第2作「生贄たちの狂宴」<><>(ランダムハウス講談社)を読み進めて、戻ってすぐにこちらも読み終えていたのであるが、まとめてということで、先送りにしていたのだ。なぜ、第2作からなのか?それは連れ合いが先に第1作を読んでいたのであった。
 どちらもこのところ定番となった駅前の●ook Offで一冊250円なりである。

この投稿の続きを読む »


スペイン vs. ドイツということに…

27/06/2008

 今週は、福井出張やら仕事場の引っ越し準備(来週いっぱい続く)やらでちょっと疲れ気味である。ユーロを見ようにも起きてられない状態になっている。

 今朝は、スペインの横綱サッカーでロシアを一蹴(実際には見てないので、ニュース等で確認)。
 アルシャビンを押さえ込んだらロシアは、普通のチームに成り下がってしまったようである。

 で、決勝はタイトルの通り。つまらないけどここまで来てしまうドイツが嫌だ。
 スペインよ、目にもの見せてやれ!!


福井出張、telさん御馳でした

25/06/2008

 昨日は、福井へ出張。夕方には、仕事が終わったので、本来ならそのまま小松空港へというパターンなのだが(実際に同行したアシスタントとお客は帰ったのだった)、宿泊費は個人持ちということで福井に一泊。
 大学時代の友人telさんと久しぶりの再会となった。

 仕事終了後に、telさんの職場の一つで合流、ちょっとそこで、時間を潰して、宿泊の●シントン・ホテルへ移動。
 ホテルの建物内の福井の銘店(?)「やきとりの秋吉」へ(実は、支店が●窪ある)。
 やきとりの味については、とやかく言うほど分からないが、そこそこ美味しいお店のはずである。

この投稿の続きを読む »


残念!Picasa Web Albums Uploader

22/06/2008

 本日は、梅雨の真っただ中を痛感するような雨の一日。やらねばならない仕事を午後に片づけて、ぼよよんと過ごす一日。たまっている疲れもあってか、そんな過ごし方がぴったり、そんな日があってもイイだろう…。

 で、連れ合いからもお願いされていた、タイ旅行の写真をPicasa Web Albumsにアップすることにした。デジカメ写真にPhotoTrackrのGPSデータがリンクできるものについて、その作業はすでに終了済み。
 しかし、撮影日時が時差修正していないため、日本時間となっていたので、それの修正作業を行った上で、アップロードすることに…。
 整理してみると200枚以上のデータのexif情報を変更せねばならない、ちまちまと手作業で200枚ほど変更し、Picasa Web Albums Uploaderでアップした。

この投稿の続きを読む »


更なるショック、オランダ敗戦

22/06/2008

 死闘の末のオランダの敗戦…(サッカーとは酷なものだ)。
 確かに若いロシアにスピードはあったし、エース、アルシャビンの冴は素晴らしい。ヒディンクによる新しいロシア誕生を感じさせる好ゲームであった。
 まあ、イタリアに負けるよりは、あのロシアに負けるほうが…。これ以上は、言葉が浮かばない。

 こうなったらトルコに旋風を巻き起こしてもらうか、ロシアの逆襲を希望したい。


EFiX、これはどうなんじゃ?

21/06/2008

 本日(厳密には昨日)も、なんやかやで終電間近の時間まで仕事。そのうえ帰りの丸ノ内線が何が原因なのか不明だが、いつもよりかなり混んでいて鬱陶しいことこの上なしだった。
 疲れているのに遅い時間にラッシュは勘弁して欲しいモノだ。

 で昨日、gizmodo japanを見ていたら気になるアイテムに遭遇した。Mac以外のPCハードがMacに変身するという魔法のツール、EFiXがそれだ。
 以前からintel PCに無理やりMac OSをインストールするという方法は、密かに(?)画策されていたのであるが、法的問題やら、専門的な知識を必要とするやら、不安定でやたらとろいやらと実用には至っていなかった。

この投稿の続きを読む »


PhotoTrackrとMac(その3)Macユーザに朗報

20/06/2008

 今日は、仕事の関係で6時起きとなった。ここ数日の睡眠不足が積もり積もって、ちょっと辛い。そのうえ、観戦はしなかったがユーロはポルトガルが負けたことより、ドイツが勝ったことが追い討ちをかける。
 明日はゆっくりしたいところだ。

 そんななか仕事中のお昼前、ad[es]に一通のメールが転送されてきた。おおっ!このアドレスは、以前PhotoTrackr liteのMac用ドライバーの件でやり取りをしたマップコンシェルジュ社社長ではないか!ひょっとして…、と期待が高まった。

この投稿の続きを読む »