ちょっと遅くなってしまったが、昨日(2/11)のW杯最終予選、対オーストラリア戦の感想などを書くことに…。
いろいろな因縁と思惑が詰まったオーストラリアとの戦い、できれば勝ってほしかったし、選手たちも勝ちたかったと思っていたのだが…、結果はスコアレスドロー。
いつものように決定力不足との評価があちこちから聞こえてくる結果となった。
テクニック、スピード、スタミナも上回りながら勝ちきれない、「決定力不足」と言われても仕方がないところであるが、同組の他の2チームとはやっぱり違うオーストラリア。アウェーゲームの戦い方の王道を示してくれた。
そういった面からも今回もオーストラリアが一枚上手だったといえる。まったく、ピム・オーストラリアにしてやられた。
日本は、そこそこ自分たちのスタイルが出せていたし、あのメンバーならあれが精一杯といったところか。
攻めの意識の弱さがとにかく目立った。カウンターからペナルティエリア近辺まで持ち上がっても、中に選手がいない。あれでは取れる点も取れないと痛感する。
数少ないオーストラリアのカウンターのときは、黄色のジャージがゴール近くに殺到するのとはえらい違いだ。
シュートももうひとつ前のタイミングで打てば、点にはならなくともセカンドチャンスが…と思うのだが…。
スポーツ紙によると俊介に長友が試合後お叱りを受けたらしいが、長友はそこそこよかったと思うが、いかがだろう。マークはされたと思うが、俊介はそれを振り切って…というプレーは見られなかったぞ。
それから田中を下げて大久保というのもちょっとねぇ。それだったら玉田のほうが…と思ったし、同じタイプでなくて巻あたりのほうが効果があったのではなかろうか。
まあ、残りの試合も楽ではないが、2位以内は確保できないってことはないだろう。でも、いけたとしても今の延長線では、明るい未来は見えてきそうもない。
とにかくもっとシュートをがんがん打つという姿勢を見せてもらいたい。「決定力不足」の特効薬はシュートを打つ以外にはない。
14/02/2009 22:36 |
お久しぶりです。貧乏暇なし的な忙しさなのでなかなかみれなくてごめんなさい。サッカーネタなのでコメントします。
スコアレスだと得点力不足といわれるが、結局はオーストラリアにうまく守られたって事かな。その組の競合チーム同士の試合がスコアレスドローになるパターンがよくあるけれど
どちらも負けたくない意識で戦って結局決定機に上がり人数が足らなかったりどっかで消極的になったりの結果だと思う。日本にはありえない角度や距離からけめれるタレントはいないのだから、最近よく言われるアタッキングサードのところでの精度を上げコンビネーションを高めていくしかない。んー。それでワールドカップベスト4は可能なのか。まだまだその部分を共有化できていないのか。
次はもっとリスクを犯してせめて欲しい。
14/02/2009 23:15 |
元気ですか?
いろいろ大変な昨今ですが、岡田ジャパンも景気急降下といったところでしょうかねぇ。
まあ、今回のオーストラリアなら勝たねばならなかったかも…。
W杯ベスト4というのは、本大会へ進んでからの話にしたほうがよさそうです。