昨日、先週購入した洗濯機「白い約束」が届いた。それに合わせこれまで21年使用してきた「静御前」が我が家を去ることとなった。
以前に書いたが、フタが割れている以外は特に大きな損傷はない。もちろん内部的にも大きな支障なく動作はしていただけに何やら少し申し訳ない感じがする。
写真は、新洗濯機とリサイクルの引き取りを待つ「静御前」の姿である。
その後、「白い約束」が到着し、同じ場所に設置されたわけであるが、色と大きさの違いで、やや違和感を感じる。
実際の使用感は、音は随分静かになっているようだし、洗濯前に洗濯物の重さを測定して、必要な水の量を決定するあたりは、節水能力も高いと思われる。
まあ、洗濯の能力については、今のところまだ不明。それはそれとして、これから長ーくがんばって働いて欲しい。
さようなら、そして、ご苦労様、日立「静御前」。