阪神タイガース 2005年東京最終戦観戦記

神宮10/2阪神タイガースの2005年東京での最終戦、ヤクルト戦を昨日観戦してきた。1塁側の内野スタンドもほとんど阪神応援団。観客の8割近くが阪神ファンだったのでは…。
結果は、阪神の7-0で余裕の勝利。

鳥谷の2ランホームランから始まり、実に効率の良い攻めで効果的な追加点をあげ、杉山-藤川-ウィリアムス-久保田の必勝完封リレーで余裕の逃げ切り。
杉山を完投させるかと思いきや、(外見はともかくby Aera)知将岡田監督は、関東の阪神ファンへのサービスとしてJ.F.Kリレーを披露したと思われる。

残念なのはAクラス生き残りがかかるヤクルトの淡泊な攻め、あっけない。これでは横浜ベイに負けてしまうぞ。
唯一、青木のセ・リーグ安打タイ記録が光る。鳥谷と早稲田で共に戦った選手であるが、鳥谷負けるな。

優勝の決まっている阪神ファンは余裕たっぷり、7回裏のヤクルトの攻撃前の東京音頭をヤクルト応援団と一緒に踊って盛り上がる始末。
まあ、なかなか楽しませてもらった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中