久しぶりのアナログ盤

Analog Records久しぶりに、アナログ盤を購入してしまった。なんとAzymuthの1st.アルバム以来だからもう5〜6年ぶりだろうか?

昨日、散歩に出かけた商店街のイベントスペースみたいなところで、中古CD店がやっているバザーに遭遇。

どんな感じかな…と思いつつ、棚をのぞいてみるとXTCの「Home Spun」のアナログ盤が、知ってはいたのだがCDで購入したので見送っていた。英国盤で1000円ということなのでお買い上げ。

70年代後半から80年代半ばにかけての有象無象アルバムが100円コーナーに山ほど…。
あの時代は、我々がもっとも真剣に音楽を聴いた時代だったのだが…。
中古屋に出ているその時代のものは、本当にろくでもないものが多くて、思っていたよりもひどい時代だったのかも知れない。

さらに、棚をあさってみる。まあ、マニアックな70年代前半のものは、あまりない。

たまたま、Mark-Almond(80年代にSoftCellをやっていた変態ぽい人とは別、念のため)の「復活」(日本版オリジナル)を発見。
どうしても欲しいほど好きな人たちではないのだが、70年代としては異常に洗練されたプレ・フュージョン的なサウンドをアナログで聴いてみたくて800円でお買い上げ。

聞いてみると、少しスクラッチ音が耳につくが、柔らかい音でそれなりに満足。

これから、1年に1回くらいはアナログ盤の中古ものぞいて見るのもいいかも…

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久しぶりのアナログ盤」への1件のフィードバック

  1. 今朝、XTCのHomespunを聞いてみたら、かなりいい音だった。
    あ〜、またアナログ・ハートに火がついたらどうしよう!

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