ちょっと前に読んだんだけど…

少しづつ落ち着いてきたので、少し前に読み終えた本について忘れないうちに書いておこう。
urashimal山下 芳樹 「浦島島太郎は、なぜ年をとらなかったか—アインシュタインと遊ぶ」(祥伝社新書)
この新書はとにかく解りやすいの一言につきる。いろいろ、相対性理論や量子論について書かれたものを読んだけど、これが一番だと思う。なかなか理解が難しかった一般相対性理論もこれまでよりも解ったような気になれるのである。
テーマは、取っつきにくい内容ではあるし、理解できたからといって日常生活にすわ役に立つというわけでも無いのだが、この宇宙を形作る深遠な理論に触れられた気になるだけでもお得な一冊である。(かなりおすすめ)

medamal赤瀬川原平「目玉の学校」ちくまプリマー新書敬愛する赤瀬川原平さんの人間の目玉をテーマにしたエッセイ(?)。物事に対する他の追随を許さない独自の視点には、実に驚かされる。といってもかたい話はまったくない、くすっときたり、へーっときたりでとても面白い。人間の目は、実は物理の法則に支配されているはずなのに、脳みそのなかで処理されるとさまざまな見え方になる。人間ってほんとうに不思議である。

昨日、おくればせながらダン・ブラウン「ダ・ヴィンチコード」を読み終える。でもこれは、仕事絡みでどうしても読まないといけなかったもので、特に興味のある本ではなかったので、お金も払ってないことだしね。いいんでないでしょうか…

その他にも読み終えたものがあるのだが、これもおいおいということで。

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