La Dusseldorf 3タイトル紙ジャケ

La Dusseldorfジャーマン・ロックの名盤、ラ・デュッセルドルフの3作が紙ジャケで再発。ちょっとした隙をみて新宿のDisc UNIONで3作とも購入、おまけにBOXがついてきた(特に欲しいわけではないのだが、自動的に袋に入れられていた、実際には邪魔なんだけど…)。
大学時代にアナログ盤で購入済みなのだが、3作を貫く金太郎飴のような反復ビート(K.Dingerによるとこれをアパッチと呼ぶそうだ)。
これにはまると抜けられない。ジャーマン・ロックというとヘビーで暗いイメージがあるのだが、そんな部分は微塵もない。
1作目のプロデュースは、今は亡きコニー・プランク、以後の2作はグループなのではあるが、実際にはK.Dingerのワンマン・ユニットともいえるので、彼のプロデュースということになると思われる。

おすすめは、やはり最高傑作である2nd「Viva」、ちょっとクリスマスっぽい音もあったりするのでいいかも。
Yさんいかがでしょう?

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