Trino五輪開会式

昨晩、Trino五輪開会式のダイジェストを見ていたら、ヨーコ・オノに続いてP.Gabrielが登場。
“Imagin”を静かに歌い上げた。

見る気もなく見ていたので、おおっと力が入ってしまった。このひと誰?とか思った人も多いと思うが、Genesis時代からイタリアでは絶大な人気を誇るP.G、解る人には出演依頼も納得がいくものだったと思う。
いちファンとしては、何となく得した気になった。 欲を言えばもう一曲”Biko”をやれば、さらに意義があったような気もするが…。

さて、競技のほうは残念ながら期待の女子モーグル・フリースタイルでは、メダルならず。
結果は仕方がないが、ルールがわかりにくい、選手の人気で持ってる競技だな…と実感。 採点制の競技は、やっぱり好きになれん。明確な誰が見ても解る基準を設けて欲しい。これでは、次回は人気でないんじゃないかな…。

残りの人たちがんばってね。

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Trino五輪開会式」への1件のフィードバック

  1. スポーツ・競技は、その結果や過程が見るものに美しいと思わせるのであって、美を追及するものは芸術であると思う。
    フィギュア・スケートやシンクロナイズド・スイミングなどなど、欧米人に比べて、容姿的に(悪いということではない)日本人は最初から不利と言われてきた。

    そして何より、審判員の判定などという不透明な要素が大きいうえに、前回の大会のように賄賂などという、スポーツとして最も恥ずかしい行為が起こる可能性が大になるのだと思う。
    このような種目は、スポーツから外すべきだというのが、以前からの持論だ。

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