残念 SED 発売延期、負け組が実質的に決定

 ウチのTVの調子が、そろそろおかしくなってきている。二年ほど前からSONYタイマーの設定日時が訪れたようで、色が黄色くなったり、赤くなったり、微かだが認識できるほどに変化するようになってしまった。

 ※ SONYタイマーについて、ご存知の無い方がいるといけないので説明すると、SONY製品は数年すると(モノによって違うが)どこか調子がおかしくなって、ダメになってしまう事。ちなみに、私の知り合いでNote型のVAIOが、サービスのお世話にならないで買い替えたという人は皆無である。

 そこで、昨年頭あたりから買い替えようという話が出ている。次期TV機種選定にあたって場所をとらない薄型TVとの希望があるのだが、プラズマも液晶も選考基準を満たしていない(具体的な欠点は、調べてね)。
 その両者の欠点を補うものとして、Canonが開発し、東芝と共同で量産しようとしているSEDをと考えていた。発売も昨年末だとの話もあり、多いに期待していたのである。

 ところが、両社の思惑通りにことが運ばず、プラズマ・液晶陣営の量産・低価格化と高品質化が急進行。このまま高価格で市場投入しても勝ち目はないとの判断があり、来年の北京五輪を目標にするとの方針となった。

 最初はみんな高いんだよ!多少無理しても現状を超えるものならださにゃ。価格面を凌駕するだけの優位技術ではないから、十分の量産・低価格化が見込めないと市場に投入できないと思わせてしまったよな。SONYのBRAVIAにいかれている場合じゃないぞ!!

 これで、SED陣営の負け組が実質的に決定、と確信(せっかく、これはと思ったのに、残念だけどね)。

 Good-bye SED(by Canon+Toshiba)

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