森福都「双子幻綺行」読了

 本日は、朝から仕事のトラブルで昼飯をたべるヒマも無く、精神的にもダメージは大きい。これでまた今後のスケジュールは、ドロドロの泥沼状態へ。

Soshi genkiko まあ、そんな中ながら昨晩、森福都「双子幻綺行」(祥伝社)を読み終える。これもネット古書店で630円で購入(最近ハードカバーはもっぱら古書で入手)。

 もともと、2001年に出た本で、祥伝社の雑誌「月刊NON」にとびとびで掲載されていたもの。
 舞台はいつものように昔の中国。今回は、悪名高い中国唯一の女性皇帝「則天武后-聖神皇帝」の治世。主人公は、この皇帝に仕えた双子の男女が主人公。
 兄は宦官で神経質で頭が良い、妹は女官で活発で行動派という設定。宮城の内外で起こる事件を鮮やかに解決していく。特に現実を超えたファンタジーは今回は無し。あくまでも、現実の範囲内での展開なのだが、世界観がしっかりしているのでなかなか楽しい。

 仕事関連の専門書も読まねばならず、とりあえずこれと J.トンプスンで、一度頭をリセットしたつもりだったのだが…、冒頭のトラブルで本日はもうぼろぼろ。

 完全リスタートを目指して、土曜は何があっても釣行敢行!!(よろしく、MT君)

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