J.C.ブレイク「無頼の掟」読了

Burai no Okite J.C.ブレイク「無頼の掟」(文春文庫)を昨晩読み終える。
 ストーリーは禁酒法時代の二人のおじと甥の三人組の強盗の話。運悪く逃走に失敗、警官まで殺して逮捕された甥は刑務所へ、何とか脱獄。その後、おじたちに再会する。その後は、色々。女がからんできたり…

 「このミス」の3位のはずなのだが…しっくり来ない。脱獄して、再会するところまでは結構すんなり読めたのだが、その後が今いち乗り切れない感じだ。からんでくる女もちょっと都合がいい女ってか?再びラストで盛り上がるのだが、それも物足りない気がする。

 まあ、どたばたの中で集中しきれずに読んだこともあり、そういった面がマイナスに働いたかも知れない。この本と作者にとっては気の毒なことだったようだ。一般的評価は高い。(古書で買ってよかった 笑)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中