”ダ・ヴィンチ”どこまで行くのか?

 一昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」の出版以来、ダ・ヴィンチブームが押し寄せている。

 特にここにきて、映画が公開されるに合わせて様々な企画が相次いでいる。ビンジョウ本の数は数知れず、特番、展覧会と…。
 まあ、まんざら無関係でも無いので悪くも言えないのだが、ここまで来ると、「どこまで行くの?」と聴きたくなるぐらいだ。

 小説「ダ・ヴィンチ・コード」は、今年初めに仕事がらみで読んだのだが、確かにストーリーがテンポよく展開し、実に映画むきのお話だな、と感心した。キリスト教の謎やら秘密のお宝やら、もう誰でも好きそうなネタが満載だ。こりゃぁ売れるわな。
 仕事でなかったら、読まなかったな。

 で結論、みなさん、心配しなくても2000年をこえる、キリスト教の歴史は決して覆ることはない。

 どうせフィクションならT.モンテルオーニの「聖なる血」の方が荒唐無稽で好きだ!

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