J.Birkin “Fictions” 到着

 本日、待ちに待ったJ.Birkinの2年ぶりの新作”Fictions”が到着。めでたくNon CCCDを入手することができた、送料なしの3203円なり。
 とりあえず、仕事しながらのパソコン・スピーカーでのリスニングの第一印象ではあるが…。

Fictions  Janeのささやきボイスは、変わる事無く健在。その上、なかなか多彩なSong Writer陣である。
 ます、1曲目は、Divine ComedyのN.Hannon、続いてT.Waits、どちらもらしい曲。さらに3曲目にGonzales(最近売り出し中らしい、全体のアレンジもこの人)、この曲が実に彼女にぴったりだ。
続いてR.Wainwright(いい曲書くぞ)、その他、けっこう話題のアーティストが続く(あまり最近の人なんでよく知らない)。
 そして、9〜11曲目がすごいのだ。なんとN.Young、Arthur H、K.Bushの3連発! どの曲もWriterの色が出ているのに、その上にJaneの色がのっている。

 バックは、何といっても元The Smith(当時は、それほど好きではなかったが…)のJ.Marrが特筆ものか?プロデュースのR.Letangは、あのマノ・ネグラ(なつかしい)の関連メンバーらしい。

 その他の人は残念ながら、よく知らない〔ゴメン)。

 英語、仏語、アコースティック、ラテン、レゲエ、そして彼女の語り、などなど彩りも鮮やかに繰り広げられるJ.Birkin’s World が堪能できる。
 この際、敢えて傑作と呼ばせてもらおう。

 数年前のライブの時、大丈夫かな…と思った、その予想を裏切るかなりパワーのある”ささやきボイス”で、上手いと感心した思いがある。
 また、日本でライブをやっていただきたい! その時は、J.Marrも一緒にね。

 K.Kくん、元祖”ささやきボイス”を堪能できます。

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