今大会ここまでで一番のサプライズ

 ジーコ・ジャパンの2006W杯が終わった。選手・関係者へお疲れ様といいたい。

 今回の戦いは、これまでの2戦とくらべて、気迫のこもった戦いだった、一番くやしいのは戦った選手たち、今日が新たな戦いのスタート! それぞれのチームで奮起して欲しい。世界はまだまだ遠い!

 BRAは、さすがの横綱相撲。玉田のゴールで少しだけ燃えたかも…。ロナウドも復調方向か? AUSは、元々選手個々はそこそこの好チーム、それをまとめて方向づけたのは、さすがヒディンク。 今後両チームとも楽しませて欲しい。

 最後に中田英、終了後ピッチに倒れ込んだ彼の姿、そして涙。 この大会に賭ける彼の思いは確かに強く大きかったことが伝わる光景だった。さらに、特別な思いがあったとも伝えられている。 しかし、彼のこのような姿を見たくはなかった。もし、伝えられることが彼の真意だとしても、彼には超然としてあの場を去って欲しかった。 彼自身が描くナカ〜タ像は、そうではなかったはずだ。

 彼のファンではないのだが、私はナカ〜タという男は、そんな男ではないと信じていた。あの光景は、ある意味ショックであった。

 今大会ここまでで一番のサプライズである!!

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