Field Musicと下田逸郎

FIeld Musicと下田逸郎、この2組のミュージシャンに何の関係もない。たまたま、Amazonのギフト券の期限が切れる前に使いたかったので、割安のCDを2枚購入した、その組み合わせというだけ。
Field Music Field Musicは、某ストレンジ・デ○ズにインタビュー記事が載っていたグループ。ちょっと音づくりに凝ったところがあるとかで、スタジオワークに力を入れているようなことを語っていた。

 それで、お安いCD”Write Your Own History“をお試し購入。

 1曲目、出だしは「オオッ」って感じでちょっと意表をつくオープニング(Xmas Songか?)、その後は、落ち着いたメロディーとサウンドで悪くはない、いや、イケてるのかも…。でも、ちょっとはじけるようなブリット感が足りない。
 もっと弾けてもよさそうなのだが、若そうな連中なのに、ちょっとまじめなNew Commer(あくまで私にとって)。

Silver Fish 次は、下田逸郎「銀の魚」。

 知る人ゾ知る “ちょいエロ(?)” シンガー・ソングライターの1975年の力作、コンセプトアルバム(このことばは今や死語?)。スター・シンガーとひとりの女の大人の恋の物語。
 プロデュースは、本人と今は亡き安井かずみ、詩とtextも共作、アレンジは高中正義。バックの面々もノブ斉藤、林立夫、高橋ユキヒロ等々、豪華布陣。
 緻密なサウンド構築で深〜い大人の世界が広がるミュージカル的作品。いやいや、この人も孤高の世界に生きている。

 一番欲しいのは、「さりげない夜」なのだが、廃盤で割高なお値段。地道に探しませう。
 ちなみに、次はJazzの紙ジャケ2枚。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中