ここのところ地味目のCDつづき

Itsuro + Virginia ここのところ、地味目で静かなCDの購入が続いている。今回もヤフ・オクでゲット。合わせて2000円ほど。

 左が下田逸郎「さりげない夜」1976年の作品、最近この人の曲を急に聴きたくなってしまった。何故かは不明?
 元々フォークになると思うのだが、東京キッドブラザースなどの音楽監督をしたりしていた人なので、アレンジなどは凝っている。前にも書いた「銀の魚」同様、大人の恋を唄ったもので、そこはかとなくエロティシズムが漂う。
 ニューミュージックといわれるサウンドになり切っていないところが、お気に入り。

 右は、Virginia Astleyの”All Shall Be Well”(1992)の日本盤。これは、元々日英共同原版らしい。

 基本的に電気の割合が少ない、アコースティックな世界。オーボエとボーカルでK.St.Johnも参加。この前のアルバムは、ワーナー原版で坂本教授をプロデュースに迎えたが、セールス的に失敗。結婚生活も失敗して、ほとんど引退状態からの復活アルバムだったようだ。
 よくいわれる通り、透明感あふれる瑞々しいサウンドが、暑苦しい夏の夜を涼しくしてくれるかも…。

 そんな感じで地味目にきたので、これからはガツンと来るのが恋しくなってきそうな今日この頃…?
 シド・バレットがらみやらMott the Hoopleの”All the Young Dudes”の紙ジャケなどがターゲット。

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