非道タクシー運転手に天誅!

 金曜日の深夜、飲み会のあった妻が憤慨しながら帰って来た。何かと思えばタクシー料金に納得がいかなかったようだ。

 お茶の水から○窪まで乗って10920円也、確かに高い、どう考えても5〜6000円ぐらいじゃないか?酔っていたこともあり、運転手に「おかしい」と食い下がったところ10000円になったということだ。
 これは、ちょっとまずい、女性ひとりで酔っているうえに爆睡をしてしまい、つけ込まれてしまったようだ。
 運転手は、してやったりと思っただろう。

 しかし、私は甘くない。妻も酔いながらも領収書をもらっていたこともあって、速効で会社に電話し経緯の説明を求めた。
 受け付けた人物は、運転手の言い分も確認しないととなどとやや不満げな声のトーン。折り返すとのこと。

 こちらは、自宅近くで降りていることもあり電話番号や名前など、運転手に根に持たれでもしたらと思うと教えたくも無いのだが、この場合仕方がない。そのことを嫌みたらしく告げておいた。

 約1時間後、タクシー会社の営業部長なら連絡が入る。

 いきなりの平身低頭ぶり、一方的な問題行動であると謝罪が入る。
 運転手は、「駅周辺まで来たが、お休みになっていたので起こさないように自分の判断で、その辺を回っていたらこうなった」といったらしい。
 だが、お茶の水から○窪までは通常14km、今回の走行距離はナント26kmになっており、運転手がどのようないいわけをしたとしてもこの距離にはなりようが無いと認める。
 料金も返還すると申し出があったのだが、こちらも酔って寝ていたこともあり、最終的に確かなことを提示できない。完全に会社側が非を認めたこともあり、許す。

 酔って寝ている女性ひとりの弱みにつけ込む非道ぶり、泣き寝入りしてくれるとばかり思ったのであろうが、そうは問屋が卸さない。このような非道は、絶対に許さない!
 陸運局やタクシーセンターに連絡しなかっただけでも感謝しろ!!

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