S.Barrett”The Madcap Laughs”+the Lilac Time”lilac6″

S.Barrett+lilac time 前回Bostonを買ったときに割引券をもらったので、なんかあればと思い、昼飯のついでに職場近所のCDショップへ。
 おっと、そこで故”Crazy Diamond”Barrettの“The Madcap Laughs”(「帽子が笑う不気味に…」)の紙ジャケを発見!思わず手に取ってそのままレジへ。

 この紙ジャケ盤は、2001年の発売、よかった残ってて(あとでAmazonを見たらまだ残ってるみたい)。ジャケットは、発売当時のUK盤を模したとおぼしきコーティング、厚紙ダブルジャケット・スタイルで文句無し。

 内容は、なんとか正気を取り戻し、音楽活動に戻ってこれた時期なのではあるが、彼自体の歌と演奏はかなり際どくもろい感じのもの。

 Trackによっては、出だしに失敗した、”Sorry…..”という彼の声が入っていたりする。久しぶりに聴いて見ると、う〜悲しい…。ひとりで夜聴いたりすると泣いてしまいそうだ。

 もう一枚は、S.DuffyのプロジェクトLilac Timeの2001年発表の6枚目、その名も”lilac6“。典型的ネオ・アコサウンドなのだが、もっとメロディが炸裂してるかと思ったのだが、意外と地味目な曲が続く。もちろん悪くはないのだが、やや期待外れ?。
 たまたま、Amazonのマーケット・プレイスで手数料込みの614円で発見。即購入した次第。
 Lilac Timeも入手困難だった3枚目までが本国で本人の手で再発、再評価の気運高まるか?

 ちょっと、時期遅れは中古ショップかオークションで、お安くかつお得に購入計画な日々である。

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