Space ShuttleからOrionへ

 先週は、宇宙に関するニュースが気になった。

 ひとつは、冥王星が惑星から格下げされて太陽系の惑星が8つになったこと。もちろん、冥王星が消滅したわけではない。
 子どもの頃ならった「水金地火木土天海冥」が「水金地火木土天海」となって尻切れトンボな感じは否めないが、学術的な惑星の定義の厳格化と思えばしょうがない。

 なんでも自己中心主義のアメリカが唯一アメリカ人が発見した「惑星」ということで、抵抗したらしいが、発見者トンボーも止む終えないと思ってたらしい。

 もうひとつは、Space Shuttleの後継機(imageがそれ ©NASA)。
ORION その名も”ORION”、直径5mで円錐状の居住ユニットとべっこの推進モジュールを別々に打ち上げ、軌道上でドッキングさせて使うらしい。

 経済的だということで始まったSpace Shuttleだったのだが、経年使用による各部の劣化による事故や整備費用の増加、さらには運用の不安定さが露呈してしまっていた。

 そこで、以前のようなロケット打ち上げ方式に戻すようだ。これの方が確実でコストがかからないということ。でも、これもなにやら寂しい。
 技術的には、進歩しているのだろうけどビジュアル的には後退した感が…。

 個人的には「宇宙エレベータ」が実用化されれば…。

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