Lilac Time “Paradise Circus” + The Lightning Seeds “Jollification”

Lilac Time + The Lightning Seedst 8月の末からネオ・アコ?、ブリット・ポップ?、まあ厳密なジャンルは無意味だとは思うのだけど、80年代後半から90年代後半にかけてのブリティッシュものを一気に中古で購入。
 本当は、Beautiful Southのつもりだったけど、その前にLilac TimeとLightning Seedsで。
 
 Lilac Time(右)は、ここのところ常連になっているので、細かな説明は抜きにして、1989年発表の2nd。どこを切ってもLilac Time。ネオ・アコというかフォークロック、ちゃんとエレキも使ってるんだけど、いわゆるそういうサウンド。メロディーも文句無し、頼りないVoもたまらない、今も昔も変わらぬヘナヘナ・サウンド。なんか懐かしい。
 

 The Lightning Seeds”は、イングランドのフットボール応援歌”Three Lions”でプチ・ブレイク。これは、1994年の3rd。

 まあ、このバンドはもともとエコ・バニなどの80年代NewWaveのバンドのプロデュースを手がけたPopオタクともいえるIan Broudieのソロ・プロジェクト。生粋のリヴァプール人のためメロディーには、かのFAB4の譲りの センスが薫る。
 そのうえ、きらめきと瑞々しいサウンド・メイキングは、このアルバムだけでなく、彼がプロデュースした多くのバンドのアルバムに通じている。これぞブリティッシュ・ポップ。
 90年代後半、彼のプロデュースしたアルバムを立て続けに買っていたものだった。
  
 ということで、コレクションのそこら辺を確認して、個人的リバイバル(古っ?)を推し進めることに決定。
 次回のMusicネタは、必ずBeautiful Southに!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中