お待たせ、L.Reed紙ジャケ”Transformer”+”Berlin”

Lou Reed 今日の釣行は、昨日の雨の影響で明日に順延に決定。そこで、今日は自宅で作業しながらCDを聴く、いやCDを聴きながら作業をするが正しいかな。

 そこで、まずはL.Reedの紙ジャケ2枚。このシリーズは、ジャケットの作りはまずまずかっちり、盤面にジャケットのイメージを軽くあしらい、プラス10ポイント。
 
 さて”Transformer”(1972)はソロ2作目、プロデュースはD.ボウイとM.ロンソンのグラム・コンビ。一曲目から代表曲が炸裂、ギンギラギラのグラムではない、裏グラムといってもいいほどの抑揚の効いた内容。

 本来なら、ボウイたちはギンギンのゴージャスサウンドを展開したかったのかも知れないが、そこは先輩へのリスペクトか、いぶし銀の渋さが漂う。

 そしてなんといっても、5曲目。あんな風に抑えてワイルド・サイドを歩かれては、周りのものはたまりませんな。
 おまけも2曲かと思えば…、なんとシークレットが、それは買った人だけ楽しめる。
 
 続く3作目”Berlin”(1973)、プロデュースは、P.GabrielでもおなじみのB.エズリン。前作以上にバランスの取れた音作り、さすが本職。ルーとボブの二人の狙い通り、「退廃の街ベルリン」が舞台の音の映画が完成している。
 はかなく、切なく、物悲しい、大人のアルバム。まさにトータル・アルバム(むかしはよく使われた言葉だった)である。
 
 このシリーズでは、最低”Live in Italy”だけは入手しないといけませんな。
 音楽ネタ、次回は ELO になるのか?!

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