U19、イランに敗れるも1位通過、ナビスコ決勝は好ゲーム

 昨晩、正確には今朝であるが、U19のイラン戦をTV観戦。結果は1-2の惜敗。
 前半に大分の梅崎が決めてリード、内容は勝たねばならないイランが上回る、スピード・玉際の強さは、あのマハダビキア擁するA代表ゆずりの迫力である。
 
 若者たちも所々でいいコンビネーションを見せるも追加点ならず、そのまま後半へ。
 
 後半も気迫に上回るイランが全体的に攻勢、どうも今までのA代表同士の試合を見ているような感じ。
 イランはFWを交代して一気に攻勢にでる、その交代した選手がドリブル突破、混戦になり失点。さらに20分後にも長身DFのヘディングがふわりと決まって逆転されてしまった。
 あとは、そのまま終了。勝点6で、日本、北朝鮮、イランが並び、得失点差で何とか1位抜け。
 

 試合後、日本に勝利したイラン選手たちは、大喜びしていたが、北朝鮮がタジキスタンに勝った結果を聞いたらがっくりだったことだろう。

 
 しかし、どうもすっきりしない1位抜けである。
 
 昼は、ナビスコ・カップの決勝もTV観戦。後半の後半まで千葉・鹿島とも、お互い一歩も引かない好ゲーム。攻守の切り替えが速く、息つく暇の無い面白さ。
 結果は、千葉の2-0勝利。本当にいいゲームだった。ユニフォームのパンツをグリーンから紺に変えて、強く見えるし、実際に強くなった。グリーンの頃は、あのユニフォームのせいで嫌いだったのだが…。
 浦和、ガンバ、千葉といったJ創世記のお荷物たちが、力をつけて這い上がってきたのは実にすばらしい。
 若者たちの今後の活躍とともに、一層のJの盛り上がりに期待したい。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中