ひょっとするとシンクロニシティー?

StrangeDays 以前は、毎月買う雑誌がいくつかあったのだが、いまやこの「ストレンジ・デイズ」だけになった。
 サッカー雑誌も釣り雑誌も内容を立ち読みした上でないと買わない、なぜならそれは保管場所の問題と密接に関係しているから…。
 でも、この雑誌だけは創刊から(実はその前身のポップ・インズ時代から)ずーとかかさず買ってきた。
 
 なんと最近の購入CDとリンクするように、「ストレンジ・デイズ」1月号の特集の一つが「パンクからニューウェイブへ」で、そのうえDurutti Columnの新作が発表されるようで、V.ライリーのインタビューまでのっている。
 こちらとしては、別に大きな理由があって、80年代のPunk~New Waveに注目したわけではないのだが、なんとなく学生の頃のレコードを一番聴いた頃のリアルタイムなもののCD化を調べていたらこうなっていた。
 

 で…、何が書きたかったかといえば、これは「シンクロニシティー」(笑)ではないか。本当のところは、「偶然の一致」なのかも知れないが、ここは一つそこに何かの意味を持たせたい。

 
 我々が大学生になろうとした頃の音楽シーンは、今の何が王道なのかハッキリしない、ばらばらな音楽シーンの始まりだったのだろう(まあ、現在の音楽シーンについては良く知らないのだけどね)。
 、ニューミュージックのアーティストにバックアップされた歌謡曲が大きくシーンを席巻し、サーファー(?)な人たちの間では、フュージョンと呼ばれるムード音楽が人気、「ネクラ」と呼ばれる人間たちは、パンクを通過してきたNew Wave、そして、何時の時代も変わらずHR、HMな人などなど…。
 
 あ〜、晩飯を我慢してレコードを買った日々が本当に懐かしい。アナログ盤の周りを整理して、とり出しやすくしないとイカンな。

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