アジア大会初戦のパキスタン戦は…?

 アジア大会の開会式が迫ってきたが、それを前にサッカーは昨晩から開幕である。
 前半の開始早々にフリーキックで得点、30分過ぎにもカレンのクロスから谷口がヘッドで得点と2-0で、後半開始からのTV観戦となった。

 後半開始からパキスタンは、前半の引いた布陣からうって変わって積極的にプレスをかけてくる、なかなか厳しいチャージで、U21ジャパンはタジタジの感を呈する。CBの青山が負傷交代、やや不安な展開。

 とにかくパキスタンは凄まじい気迫である、彼らのレベルからいうとかなり鬼気迫るものを感じるほどである。実に素晴らしい、本気とはまさしくこういうものだ!

 かたやU21は、そのプレッシャーに押されながらも、なんとか追加点を挙げて、狙い通りの展開かと思われたのだが、スタミナのきれないパキスタンに押しまくられる、揚げ句の果てに2失点。
 さらに、終了間際にスタミナのきれた広島の青山が2枚目の黄色で退場となる始末。まったく楽勝のはずが、辛勝に早変わりである。

 スケジュールの関係でコンディションが良くないのかも知れないが、まったく頼りない限りである。
 確かに、パキスタンのサッカーがまったく予測の付かないものだったと思うのだが、もう少し余裕が欲しかったなぁ。

 この試合は、U21ジャパンの「苦しみながらも勝点3」という評価のようであるが、個人的にはパキスタンのスタミナと闘志を高く評価したい。
 今後は、ジャパンの反省と立ち直りとともに、パキスタンの一暴れに期待したい。

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