新品ぴかぴかのバンコク・スワンナプーム新空港

Suvanrnabumi タイのことが連続するが、旅行帰りという事でご勘弁を…。
 今回、これまでと最も大きく違っていた事を書いておかねばイカンだろうという事で、バンコクの新国際空港、スワンナプーム空港。計画は1970年代から進められていたようだが、何度も頓挫しながら、やっとこさ本年9月28日に開港のぴかぴかの新品である。
 元々、昨年の9月に開港予定だったのが、タイ得意のなんやかやの不備で遅れていたが、9月のクーデータも乗り切って約1年遅れでの開港となった。

 今回利用した感じでは、以前のドンムアン空港と所要時間はほとんど同じかな…、施設はもちろん新品なのでキレイで文句はない。
 しかし、到着した際の入国審査に時間がかかった。これは、新人研修中の係に並んだため要領が悪く、一人に異常に時間をかけているためだったのだが、この新人のおまぬけ野郎が、前にいた日本人と私の2人を残して、仕事に飽きたのかそれとも疲れたのか、何のまえぶれもなく、ぷら〜とどっかに行ってしまった。30分以上待ってこれはないだろう!!
 とはいうもののどうしようもなく、となりの列へ移動しなければならなくなった。この点もかなり不評のようだ。

 その後、出口までは比較的アクセスも良く問題なく外へ、今のところ空港周辺の渋滞も少なく、すんなりと連絡道路にのる事はできた。

 帰りもバンコク市内から降車場所まで、すんなりとタクシーは走ってきた(タクシー料金は、以前より若干高くなっているようだ)。今のところそのあたりは、改善されているようだ。
 ただ、従業員用のトイレが少なく、暴動が起きそうだ(ちょっと大げさか?)という情報も聞えていたが、乗客用のトイレも男性の小用は、一ヶ所のトイレに4つしかなく、それも2つがOut of Orderで使えない始末。まったくこれはいただけない。
 噂では、イスも少ないらしい。

 空港利用税は、700バーツ(約2100円)と聞いていたが、今のところすえ置きの500バーツ。値上げは来年3月からとの事。

 写真のようなガラス張りの超近代的な外観で、これまでの内装に木材を使ったイナタいドンムアン空港を知るものにとっては、ここは一体どこじゃ?といった変わりようである。そういった意味では、タイ王国の到着感(そんなことばあるんかいな?)は、きわめて薄弱になってしまった。
 なんとなく寂しいという声も聞く今日この頃である。

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