アメリカのチョーさんことJB逝く

 ファンクの帝王ジェームス・ブラウンが昨日天に召された。正確な死因は不明だが肺炎が直接の死因とのこと。
 個人的な好みでいえば、彼の音楽は守備範囲ではなかったけれども、彼のスタイルはこちらも年をとるに従って受け入れられるようになっていた。
 こちらも、好みの音楽だけを受け入れるだけでなく、その影響を認められるようになったことを考えると「おとな」になったなと思ったりもする。

 学生の頃は、彼の事を「アメリカのいかりや長助」と呼んで、笑ったものだ。彼のその風貌もさることながら、登場するときのかけ声が「オイ〜スッ!」と言っているわけではないだろうが、仲間うちでは、勝手にそう「通訳」させてもらっていた。

 で、ドリフターズのチョーさんを日本のJBと呼ぶなどという暴挙にも及んでいた。そのチョーさんも今は亡い。
 学生の頃、「おぉおくでは…」という語りでギャグの対象となっていた岸田今日子も逝ってしまった。

 自分の若かりし日に思いを馳せるとともに、故人を偲びたい。

 年末は、今年逝った人の時期でもある、その他の故人の冥福をお祈りする。

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