ベンゲルのお気に入り伊藤翔、グルノーブルへ

 このネタか、それともコモドオオトカゲの単為生殖にするか、ちょっと迷ったが、先にこちらで。

 夏に話題になったアーセナルのベンゲルのお気に入りと噂され、トレーニングにも参加した伊藤翔のフランス2部グルノーブル(大黒がいたとこね)入りが決まった。
 地元名古屋の他、浦和も狙っていたのだが、まんまとグルノーブルにしてやられた。

 まあ、大黒よりも高く評価されている事とそこで活躍して認められれば、ヨーロッパの一流リーグに近いという本人周りの判断もあったんだろうけどね。
 
 これからは、Jを経験しないままに海外のリーグへ入る若者が増えるだろうな。Jで結果を出した日本人選手はどうしても高価にならざるを得ないので、安いうちに手に入れて売るというのもヨーロッパ中堅チーム(リーグ)の商売でもあるしね。

 Jの空洞化とかいう人もいるけれど、そんな心配は無用だ。
 現在、ほとんどの都道府県にJ参加を目指すクラブチームができている、無いのは確か、どこか忘れたけど1県だけだったはず。これらのクラブチームを中心に、JはJで、さらなる育成と発掘を行なっていけば、日本サッカー界全体の底上げが図られると思う。

 どちらにしても、伊藤君には是非活躍をして欲しい(2部というのがちょっと物足りないけど…)。

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