James Taylor Quartet “SUPERNATURAL FEELING” + “Blow Up”

JTQ 昨日で一応仕事納め。Macが夏に昇天してしまって、自宅で年賀状の作成が不可能になったので、本日は職場のマシンで年賀状づくり。なんとか、年賀状っぽくなったかな…。

 さて、約1ヶ月前にゲットしたJTQのアルバム2枚。
 JTQは、オルガン奏者のJames Taylorを中心としたAcid Jazzグループで、紙ジャケ・リイシューで話題のシンガー・ソング・ライターのJTとは何の関係もない。
 1980年代後半のAcid Jazzムーブメントでデビュー、”MISSION IMPOSSIBLE”などで、ヒットを飛ばす。その後も地道に活動を続けて今年も新しいアルバムが出た模様。

 右側の”Blow Up”(1998)は、ヒットした”MISSION IMPOSSIBLE”や”Mrs.Robinson”など17曲を収録したベスト・アルバム。彼らについて詳しくなかったので、ちょうど良かったかも。
 オルガンが気持ちよさげに、ぐいぐいと全体を引っ張る。60〜70年代のオルガン・ロックをソウルフルにした懐かしサウンド。そのうえ、ギターもファンキー。曲数も多くて楽しめる。

 もう1枚は、1993年の”Supernatural feeling”、順番としては5枚目になるアルバム。
 ボーカルに、Noel McKoyが参加、ソウルでファンキーなボーカルを聴かせている。なかなか、JTのオルガンの他、フルート、ギターも一体となったグルーブ感が、香ばしい。
 ベストに較べて、全体的に統一感があって気持ち良く最後まで聴ける。

 より黒っぽくなったStyle Councilの後期をさらにソウルフルでダンサブルにした感じ。
 けっこうお気に入り。

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