豪華仕様のELO “Out of The Blue”(紙ジャケ)

Out of The Blue 日々少しずつ体調も持ち直してきた。まだ、寝ている時に一度咳が出始めると止まらなくなって、なかなか眠れないのだが…。

 ということで、ELOの紙ジャケ第2弾である。
 先に書かなければいけない、たまりにたまったCDがあるのだが、昨日入手のELO紙ジャケシリーズの”Out of The Blue“について書いてしまおう。

 写真に写っているものが、今回の内容物である。もちろん30年前の高校生の頃に発売された際の仕様をミニチュア化したものである。まったく豪華、やってくれましたという感じ。

 まず、中央奥がダブルジャケット。写ってはいないが、内側は日本人イラストレータ、長岡秀星の手になるジュークボックスUFOの船内である。当時はSFブームで、宇宙ものがはやっていた。

 左が、歌詞がプリントされたCD用内袋2枚、右がメンバーの顔写真もまぶしい(笑)ミニポスター、中央手前が豪華フルカラー・ブックレット、そしてそして極め付けが、中央のUFOペーパークラフト!!

 このペーパークラフトは発売当時、我々の間では話題となったシロモノである。当時の小遣いでは買えなかった、一度書いたがかったのはクラスメイトの奥田くんであった。
 奥田君は、ペーパークラフトを組み立てて、かなり満足していたような記憶がある。

 2枚組にもかかわらず、大ヒットだった。FMでもよくかかった。考えてみると、なんと30年前!感慨深い…

 これらを紙ジャケに納めた段階で、ジャケットはパンク状態である。その上に日本語のライナーノーツ(J.Lynneも執筆)・歌詞カードがついてくるので、まったくもってミニチュア紙ジャケットには収まらない内容である。
 いやはやオヤジ泣かせの超弩級アイテムである。

 音の方は、本格的なシンセの時代を前にして、ELOが成し遂げたストリング・ロックの最高到達点ともいえるものだろう。
 どの曲も文句無しのPopである、奥田君から借りてカセットに録音した思い出が駆け巡っていく。

 本来なら1枚でも収まるのだが、敢えてオリジナルに忠実に2枚組としたところも、色んな意味で泣かせる。
 ボーナスも3曲とELOファンには至れり尽くせりか?私はあってもなくてもOKだが…。

 ただ、個人的には “Face the Music”かなと思うが、想い出という部分を加味するとこれになるかなぁ…。
 今回これ以後のアルバムもでたのだが、私はこれにて打ち止め!

 いよいよ本格的に巻き返しが始まるのか!?

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