R.E.M. “Green” + “Monster” + “New Adventures In Hi-Fi”

R.E.M. 休日は仕事でもない限りパソコンを触るつもりがないので、ほとんど土日に記事を書かないのだが、今日は仕事になってしまったので、ついでと言っては何なのだが、たまっているCDネタを書いておこう。

 昨年の11月から放置プレイになっていたR.E.M.の”New Adventures in Hi-Fi“(1996)を含む3枚である。すべて、中古(ヤフオク)でゲット。
 タイミングがとても重要なようで、これが合わないとなかなかちゃんと聴いて書く気になれないのである(未だに20枚を超えるCDが控えにリストに登録された状態、中村ノリ状態か…?)。他の2枚、”Green” と”Monster” は最近ゲット。

 R.E.M.は、大学のころのメジャーデビューで、アメリカのカレッジチャート(今もこのことばあるんだろうか?)が脚光を浴びて華やかし頃であった。
 当時は、特に興味もなく、ほとんど存在すらも意識していなかった。個人的には、何といってもU.K.ニュー・ウエーブの時代だった。おおっ!そういえば、彼らのライヴァル的な存在としてThe Smithereens というのがいたけど…(ネットで調べたらまだやってるみたいだ)、彼らのアルバムは気に入っていたような気がするな。

 で、発表順に6枚目 “Green”から、たぶんこのアルバムからプロデュースに、あの超名作 “Out Of Time” を送り出したScott Littと組んだようである。これ以前の作品を聴いていないので、どれほど彼によってR.E.M.サウンドが変わったのかは不明だけど、次作の香りが漂う、特に11曲目の” (タイトルなし)”は、その雰囲気が強い。
 さすがに、次作ほどの突き抜けたものはないのだけど…。

 ”Monster”は9作目、S.Littとのタッグも安定してディレイのかかったギターがお決まり、すこしのたくりながら絞り出すようなM.StipeのVo.も説得力抜群である。このころには、すっかりアメリカでも有数のバンドとなったといえる。
 曲によってのメリハリも利いてて飽きない。でも、ジャケット・デザインは?かな。

 最後に、ずいぶんと放置してゴメンってな感じである”New Adventures In Hi-Fi” 、これは”Monster”に続く10作目。もうすっかりでき上がったどこを切ってもR.E.M.である。ジャケットもビシッと決まってカッコいいぞ。
 問題なし!!

 でも、個人的には、ほとんど不毛に近いアメリカの音楽シーンなのであるが、R.E.M.のようなバンドがいるだけでも、まだ捨てたもんじゃない…といえるかも、と思わせる存在である。

 明日は温泉に!

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