Kula Shaker “K” + Single2枚

Kula Shaker なんとなくであるが、もろもろ少しずつ片付いて余裕ができてきた感じ。土曜には釣りにも行けたしね。
 ただ、ここのところに冷え込みが原因か?腰が少し痛い。無理をしないようにしないと去年の9月のような事になると大変だ。用心用心。

 ということで、放置プレイの続いたCDの巻き返しである。今回は昨年めでたくオリジナルメンバーで再結成のKula Shakerの1st.”K“(1996)とその時のシングル”Hey Dude”と”Tattva”である。今回も昨年末にオークションでゲット。

 そもそもこのバンドは、さて、シングル2枚については紙ジャケット2枚セットでの落札。特に”Hey Dude”のジャケットが気に入っている。
 どちらもアルバム”K”からのシングル。内容は、アルバム未収録曲があったり、バージョン違いがあったりというところで損をしないような造りになっている。
 その他のシングルも機会があれば、ねらっていこうかな…。

 ”K”は、60年代の女優と映画監督の間に生まれた坊ちゃん、Crispian Mills(Vo. G)を中心に1995年に結成されKula Shakerのデビューアルバム。
 プロデュースは、あのXTCでおなじみのJ.LeckieとCristianがやっている。サウンドは、XTCの覆面バンドDukesを彷彿とさせる60’sおサイケなサウンド(インド風味ばりばりの曲もある)。
 その上なかなかソリッドなロックもありで、とにかくカッコよろしと摩訶不思議が合体して、なかなか良いできである。
 ”Govinda”と”Tattva”は、良質なラーガ・ポップ、その他”303″などどの曲をとってもいいできである。

 2nd.”Peasants, Pigs & Astronauts”(1999)がでたときは、リアルタイムで購入したが、これまたお気に入りでよく聴いた。
 
 その後、解散してCristianはThe Jeevasなる3ピースギターバンドを結成、これまた2枚ぐらいアルバム出したのかな?
 そして、昨年オリジナルメンバーで活動再開、この3月には新しいアルバムがでるとか…?
 期待してるゾ!!。

 次回は、DuffyとGorky’sか?

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