Kenwood M1GC7使用レポート

Kenwood M1GC7 せっかくKenwood M1GC7を購入して使っているのだから、少しぐらい使用感などについて報告しておくのも悪くないかな。
 ということで、使用レポートなぞ、といってもどんなことを書けばいいのやら…。ただいくつかの不都合が発生している。

 まず、その1
 とりあえず、Macでは外部メモリーとして認識されているのであるが、MacBookとの接続において何が原因かは不明であるが、USBハブに挿したタイミングによって同様に接続したキーボードが反応しなくなるということが時々発生。
 再起動で、不都合なく使用可能に戻る。

 その2

 これまで2回ほどMacからコピーしたフォルダが何やら不都合な情報まで書込んでいるようで、時々メモリーがフルとなって何も出来なくなる。その場合は、中身を初期化して再度同じものをコピーすると大丈夫。これまた詳しい原因は不明。

 その3
 一度だけコピーの途中にフリーズ、Macごと再起動したら、M1GC7がWait状態で先へ進めなくなる。どうやらメモリー上のファームウェアがいかれてしまったようである。ネット上の指示に従ってWinマシンを使ってリカバリーを行なって事無きを得る。
 
 以上、トラブルはこの3つ、2と3は機械に強くない人の心臓にはちょっと良くないかもね。でもハードウェアに何かが起こるということは、今のところ無さそうなので、いざとなれば初期化やリカバリーで問題は無さそう。
 まあ、Macの人が無理に使うことも無いのだけどね。

 操作感については、他のものを使ったことがないので比較できないが、特に扱いづらいところはないような気がする。
 音については、大満足ということもないが、とりあえずはDigital Music Playerとしては、ちゃんとした音なんじゃないかと思う。

 それよりも報告すべきことは、mp3のファイルをエンコードするのにiTuneを使っていないこと。なにやらiTuneのエンコードは、あまりよろしくないとの情報がネット上に多数。
 そのためUnixなどで定番のLameのエンコーダーを使用している。印象としては、少し良いような気がするのだが、裏でやっていることが複雑なためか、iTuneよりも時間がかかるのが難かな。

 その他、1Gという容量はアルバム15枚ほどが入るのだが、個人的には十分である。容量が大きくてもウチにあるCD全部をエンコードして入れる手間を考えるとなってな感じ。何万曲入っていても、一度に聴けるのは一曲だしね。

 そういったところでかな…ここで上げた不都合な真実は、私が使用を推奨されていないMac環境で使用した場合のことで、Win環境ではほとんど発生しないのではと思われる。
 とにかく、たまっていたCDを聴くという意味においては、かなり助かっているぞ。

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