久しぶりの浅草で夕食会

Asakusa Ryuen 昨晩書くつもりだったのだが、余力がなくて書けなかった一昨日の浅草夕食会について。
 7〜8年前、中華うまいものツアー(勝手に企画命名、ただ中華を食べにいっただけ)に台湾へ同行した知り合いの夫婦2組と久しぶりの再会。そのうち一組のご夫婦とは何度かご一緒しているのではあるが…。
 
 何で浅草なんだろう…とは思ったが、妻によると特に深い意味はないらしい。何となく浅草で、ネットで検索したら良さそうな中華のお店を見つけたのでそこにしたとのこと。

 さて、ちょっとした都合もあって、お約束の6時に遅れること15分程で今回のお店「龍圓(りゅうえん)」に到着。

 先着の二組は軽く始めている状態。うちが到着後本格的に料理をオーダー、チャーシュー、酢豚、エビチリ、辛口麻婆豆腐と続く、6人で食するには一皿分は十分の量ではないが、色々なものを食べたいのでこれで十分。2人では、2皿も注文すれば満足するほどの量かな。

 酢豚は、イタリアン風味のちょっと変わった味付け、辛口麻婆豆腐も辛いもの好きにはやや物足りないが、花椒が利いて風味が良い。

 台湾ツアーの話で盛り上がり、アルコールのピッチもアップする。紹興酒、ワインのボトル、さらに八宝菜と焼売を追加、料理はお店の方針で「胸焼けの無い」を目指しているとのことで、どれも胃に優しいもの。
 かといって物足りないということもないなかなかのお手並みである。

 最後の〆に、特性の龍圓特製チャーハン(上湯【スープ】添え)をオーダー、これがかなりの出来、まずはそのままで、次に一緒に出てきたスープをかけてお茶漬け風にと二段仕掛けのチャーハン。スープは貝柱など(?)のだしがかなり効いている。
 そのままとスープかけでまったく違った味になる。これはおすすめ。

 この内容で一人4000円強は、まずまずのコストパフォーマンス。今回は麺類を食べなかったが、機会があれば是非食べてみたいところである。
 帰りにお店のママさんらしき人が、「ウチは上質の米油を使っているので、絶対に胸焼けしませんから!」といっていた。なるほど…。

 駅まで戻る間で、女性陣がデザートを希望、「純喫茶マウンテン」へお立寄り、かなり迫力のパフェやら何やらをオーダー、そのサイズにちょっと盛り上がる。

 久しぶりの浅草の夜は、満足であった。ちなみに、浅草 龍園で検索すると別のお店が出てくるので要注意、「龍圓」で検索しよう。

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