らしいような、らしくないような…亀田の幕引き?

 なかなか姿を現さないまま忘れた頃に復活か…と思っていたが、ついに亀田騒動の幕を引くべく1号が立ち上がった。もう書くネタがないままに尻切れトンボになる予感もあったが、やっぱり亀田はやってくれました。

 1号は精いっぱいの状態だったのかもしれない。金平会長の軽いフォローが入りながら、なんとか1時間半を乗り切ったらしい。ニュースなどで見る限り、何とか亀田一家の苦境を救ったのではないだろうか?
 予想に違わず、いつもとはトーンが180度違うが、言葉遣いは気持ち丁寧。さすがにあの逆風とビデオに残った音声には浪速の闘拳もその色は褪せてしまった。

 確かに、彼の口から反則の指示をしたことを引き出そうとする井○のようなう○こレポーターの攻撃に、やや押されぎみにも見えたが、0号の後ろ盾が無い現状ではそれもやむを得ない。

 そのうえ、0号との関係についてとなると、ことばに詰まるなど一般大衆の心をぐっと引き寄せた感さえある。
 こうなると、彼らをここまで好き勝手にさせてきた「マスコミ」と記者会見で1号に対して押しまくった「マスコミ」に対して大衆がどう反応するのか、ちょっと興味津々である。

 さあ、亀田問題はここで決着として、亀田サーガの第二章を拝見させていただくことにしよう。本人も新しい亀田スタイルを築いていくとのことなので、ボクサー亀田の本当の力を見せてもらうのもこれからと言うところかな…。

 まあ、1〜3号まではまだまだ若い、これからがある。彼らの大きな生きる術ボクシングを取り上げないで良かったとすべての人が思えるように期待したい。
 0号については、もう欠席裁判になし、その分息子たちに影響が及ぶので終りにということでどうだろう…?

 これまで3回亀田騒動について書いてきたが、それは世界タイトルマッチでのタイソンの噛付き以来の衝撃の大きさだったからにほかならない。彼らの日頃の言動は作られたパフォーマンスだと思っていただが、かなり地のものであったことがわかったことも興味深かった。
 だが、個人的に亀田騒動はこれで終幕としたい。

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