とりあえず携帯住所録の移行完了

willcom 実に寒い日々が続いている。昨日は仕事の打ち合わせの予定だっただが、相手の事情で急遽延期となった。
 寒いこともあって何の予定もたててなかったので、まったく手を付けていなかった携帯電話の住所録の移行をすることにした。もともとほとんど決まった相手にしか電話をかけないため大した数は入っていないので、とたかをくくっていたのであるが…。

 まず、大きな障害が立ちはだかる、まずパソコンがMacであること、さらにTu-kaは5年以上前のモデルのためこの2台を接続する術が無い。もちろんTu-kaに赤外線ポートもない。
 どちらにしても、Macにあるメールソフトのアドレスブックをw-zero3に移すことにする。実はこれも壁があった。
 w-zero3に付属するソフトではMacと接続することが出来ない。そのうえ、OSXの標準メールソフトであるAppleMailを使用していないためOSXのアドレスブックとソフトのアドレスブックに互換性が無い。

 そこで、考えた。

 まず、Macとw-zero3を繋ぐMissing Syncというソフトの試用版をダウンロードし、インストール。無事、接続完了。とりあえずほっとする。これでUSBからの充電も可能になるというおまけがついた。

 続いて、メールソフトArena InternetMailerのアドレスブックを以前使ったARENA2vcfを使って書き出し、OSXのアドレスブックに読み込む。その後、Missing Syncで同期させるとw-zero3に書き込みが始まった。終了後確認すると、名前とメールアドレスは移行できたようである。
 しかし、これも少しづつフォーマットに合わせて整形が必要で、手作業で一つづつ修正をする。

 続いてTu-kaに登録された電話番号であるが、これには手作業をする以外に方法が無い。w-zero3に移行終了した情報を一つづつ呼び出して、Tu-kaの同じ名前の電話を手打ちするのだが、これが思いのほか大変。
 画面を広く使いたいので横仕様で入力をしたのであるが、電話番号は当然のごとく数字である。数字キーは縦仕様なので、なかなか入力がし辛い。手間取ってしまったが、もうかけることが無いと思われる情報を削除しながら何とか終了。登録数の少ないので数時間で終了したが…。

 今考えると、縦仕様でジョグを使ってポイントを移動させて番号を入力すれば良かったのかも知れない。段取りには情報が必要だったが、後は力技、登録数が少ないのがかえって幸いした(笑)。

 w-zero3の使い勝手やその他については、徐々に本格的に使用していきたいと思うので、所々で報告したいと思っている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中