Netscapeの開発終了に思う

 最近、世の中のことを知るためにニュースページなどを見ていたら、「Netscapeの最後のアップグレード」というニュースが…。ついに開発終了で、その名はポータルとして残っていくとのことである。

 インターネット創世期、ブラウザといえばMosaic、そしてその後を受けてNetscapeという流れであった。MacにはNetsharkとか名前も覚えていないようなブラウザがあったといえばあったなぁ。まさしくNetscapeはブラウザの王道であった、IEが登場するまではね。

 そのブラウザとしての役目は、後継のMozilla家のFirefox、およびFlockに譲る形での引退といってもいいのだろう。あとを譲ったMozillaは、IEの戦略で苦戦しながらも着実に歩みを続けている。もちろん私もMozilla家ブラウザCaminoである。

 よっぽどのことがない限り、使い慣れたCaminoで行くと思うのだが、情報によれば次期Safariは「速い」とのこと。気にはなるが、あまりあのデザインが好きではない。

 インターネットが遅いモデムによってつながり、画像が呼び込まれるまで画面に何も表示されないまま、しばらく待たされることが当たり前だった時にNetscapeは、読み込んだ順に表示するという当時としては画期的な離れ業を演じて見せてくれた。そのときは、遅いなりにも速さ?(訳のわからない表現であるが)を感じたのであった。

 しかし、Netscapeの登場は1994年。考えて見ればたかだか13年ちょっとしか経っていないというのには驚きである。なんかすごく時間が経ったようでもあり、経っていないようでもあり、ちょっと不思議な感じがする。
 最終的にどうでもいいんだけど、なんだか書いてみた。

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