Footballネタ二題

 昨晩は、徹夜明けの朦朧とした頭で東アジア選手権の韓国戦をTV観戦。前半は、イスからの観戦で眠いながらもなんとか見ていられたのだが、後半は連合いがホットカーペットでゆったりして見たら…という言葉にしたがって横になって見たのであるが…。
 大事なところで睡魔に襲われて、得点シーンを見逃してしまった。山瀬、ごめん。

 見たところの印象は、のっけから韓国の動きがかなりいい。実質上の決勝戦、その上負けてはイケナイ日本戦とあって、かなり集中していたようだ。
 韓国のシンプルな攻めが、疲れの残る(もちろん韓国とて条件は同じはずである)第2期岡田ジャパンを振り回していた。日本は、目標とする細かいパスでの組立から崩しという流れで戦うが、何かともたついた感じで、フィニッシュまでいけない。

 そうするうちに、ボールを高い位置で奪われ、あっというにサイドを駆け上がられ低い速いクロスが入る。連合いにも入る前にゴールが見えたといわれるほどの目の覚めるような攻めを見舞われ、前半15分でいきなりのビハインドを背負うことになってしまった。

 前半のこりは、なんとなく韓国6で日本が4という展開。後半は、日本がやや盛り返してきたようなのであるが、所々、いや半分意識不明状態での観戦。気がつくと同点に追いついていた。
 そこからは、若手も奮起したのか押しぎみに展開していたのだが、韓国もさすがに意地がある負ける訳には…という状態。
 結果としては、ビハインドを跳ね返しての引き分けで、優勝は韓国ということになった。
 なににつけても優勝をするということは難しいということだね。
 
 個人的な意見としては、細かいパスを繋いで、狭い局面を打開するにはパス・プレーに判断を含めてスピードが必要。今の状態では局面を破る前に相手に寄せられて、精度の落ちたパスや中途半端な状態でのプレーとなって逆に相手にチャンスを与えている。
 それに永遠の課題、決定力不足。これを補う方法はただ一つ、とても簡単である。それはシュートを打つということ、ただその一点だけである。
 決定力が無いなら、遠くからでも少々無理なところからでもシュートを打てば、入る可能性は0では無くなる。どうしてシュートを打たないかな…。まさか!シュート恐怖症?

 もう一つは、本日のラグビートップリーグ・MSカップ決勝。
 残念ながら無敗で進んできた三洋が、エリート集団サントリーに惜敗。後半の15分ぐらいからしか見ていないが、その時点では10-7とリードしていたのであるが、そこからサントリーの執拗な攻めでトライを奪われ逆転。
 意地を見せて長い攻撃を仕掛けたのだが、惜しいところでミスが出て、再逆転ならず。こうなったら、日本選手権での再戦、勝利を、である。

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Footballネタ二題」への1件のフィードバック

  1. なんかレスが遅くてごめん。なかなか気持ちがせわしなく、ゆっくりとお楽しみのブログも読めない始末。タイミングのずれたレスとなってしまった。サッカーネタには目がないので書き込ませてもらいます。決定力不足の解消は出来るのか?たしかにシュートが少ない。それは文化的なものか、よりよいシュートポジションの味方に渡そうというのが強すぎるのではないか。角度のないところから、エッ!?というようなシュートがない。または、このタイミングで?というのもない。象徴的なシーンが韓国戦にあった。右サイドの内田が、山瀬とのワンツーでペナルティエリアに侵入!さあシュートとときに大事に行き過ぎてワンタッチ多かったために、ディフェンダーにカットされた。抜けた瞬間にトゥーキックでシュートみたいなののはブラジル人やC.ロナウドがよくあるプレーだ。キーパーのタイミングをどうずらすか、ディフェンダーが来る前にいかに早くシュートするかも重要なポイントではないカ?まあ本職のFWではないのでそこまで求めるのはこくかな。ようは、強引にでも打つ姿勢ときめるためのイメージを持ってシュートして欲しいってとこかな。ではまた。

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