第2次岡田ジャパン最終予選進出なのだが…

 梅雨だというのにさわやかな5月のような日が続く今日この頃。しかし、この週末はちょっとした予定と作業があって釣りにいけない、少し残念。

 一昨日は、意外な展開でW杯初出場を決めたときのスポーツ紙、サッカー雑誌が出てきたことを書いた。シンクロニシティというわけではなかろうが、昨日はW杯アジア3次予選のアウェーでのタイ戦。
 まあ、この試合で負けるようなら、その先どうのこうの言えるような事態ではない。当然の勝利を確信して余裕で前半15分過ぎからのTV観戦。興味は何点取れるか…というところであった。

 結果は、まずまずの3得点で完封ということなのだが…。

 個人的には満足のいく内容とは言えなかった。いうまでもないFWによる得点がない。そこそこ攻め込んでいながら、フィニッシュを決められない攻撃陣に、ある種の戦慄を覚えるほどである。


 とにかくサッカーがややこしい、もっと自信をもってどんどんシュートを打って見てはどうだろうか…?以前も書いたが100本のパスを通しても点は0、1本のシュートが決まれば1点である。
 パスを回すのが得意な代表のみなさん、最後のパスはゴールにしましょう。 これ私のお願い。

 結局3点のうち2点は、驚異的な決定力を誇る自慢のDF2人によるもの。以前からあの2人をFWで使えばと言い続けているのであるが、それくらいしないとジャパンの決定力不足に対する意識改革はできないと確信している。 
 では、DFはどうするんじゃと先日も言われたが、そんなの選ばれた選手がなんとかしろよ…まずは点を取ることだよ。 
 オフェンスとディフェンスのどちらを優先するかは、決まっている。サッカーはゴールを奪われなければ負けないが、ゴールを奪わなければ勝つことはない。


 個人的には100%攻撃優先である。確かに負けないことが大切な局面もあることは否定しないが、そんなことは2の次だ。勝つことを目指さないサッカーほど醜いものはない。 
 いま開催中のEuroでのオランダを見よ!大嫌いなイタリアを圧倒した姿は美しい以外の何ものでもないではないか…。 

 2年前にも書いたが再びである、「美しくなければフットボールではない!」by ヨハン・クライフ

 まあ、オランダと同じことを岡田ジャパンに期待することは無理といえば無理な話であるが…。次のバーレーン戦は、「美しい」にチャレンジが可能な試合だ、「美しい」を実現して一皮むけた姿で最終予選を戦って欲しいものである。

 愛媛は今日は勝ったようで何よりだった。さあ、これからギアをチェンジして走っていって欲しい。
 それから阪神vs.千葉ロッテ戦、しびれた。

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