フットボールの神は存在した

 いやいや、本当に良かった。フットボールの宇宙に神が存在することが判明した。
 あのドイツが、あの内容でここまで進んできたことで、フットボールの宇宙には悪魔しかいないのでは…と思っていた。
 今朝の試合も悪魔が…、しかし、フットボールの神は我々を見捨てはしなかった。

 華麗かつ情熱的なスペインが、ドイツを負かしてくれた。今回のスペインは、やはりチャンピオンに値する素晴らしいチームだったと審判が下った訳である。
 翻って、悪評高いドイツ魂(個人的に)は、粉砕された。

 このまま、フットボールの悪魔が地獄に封印されることを祈るばかりである。

 話は変わるけどアジアW杯の最終予選組み分けが決定したが、どちらの組に入っても今のフットボールの悪魔に魅入られた岡田ジャパンでは、かなり厳しいと思わざるを得ない。
 やっぱり、中澤・闘莉王のツートップだ(笑)。

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フットボールの神は存在した」への2件のフィードバック

  1. いやー魅せられました。いいサッカーのチームをことごとく退けてきたドイツにやられなくて目出度し目出度しです。ほんとに美しく勝利してくれました。フィジカルではなくテクニックで華麗なパスサッカーで自分達のスタイルを貫きとおしての全勝優勝は見事です。唯一の苦戦はリアリストイタリアとの対戦ぐらいかな。それはさておき、スポルトで視聴者にユーロのMVPを投票してもらったら、なんとダントツの1位でマルコスセナだった。どういう人が投票したかは知らないけれど、日本人もそういう見方ができるのかとビックリした。確かに守備とつなぎでいい働きはしてたんだろうけど、縁の下の力持ちを美徳とする日本人気質なのかもしれない。ということで岡田ジャパンも稲本をアンカーにして松井、遠藤、憲剛、俊輔と4枚並べてスペインばりに4-1-4-1でやったらどうか。FWは高原に復活してもらわないとダメだけどね。とにかく最終予選はがんばってもらわないと・・・。
    ではまた。

  2. stilllife

    フットボールの未来への希望がつながりました。
    暗黒の時代が帰ってこないことを祈りましょう。

    多分、守って攻めるのフットボールは終わりました。
    日本もせめて攻めて攻めまくりましょう(そんな力はないか…)

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