カラスの死骸は…

Crow 3連休の中日、昨日は自宅作業で終日を過ごす。で、今日は昼ご飯を食べに阿●谷へ行くことにした。

 昼過ぎにウチをでたところで、写真のものに遭遇。まあ、写真を撮って、ここに載せるのもどうかとは思ったが、あの伝説の迷著「カラスの死骸はなぜ見あたらないのか」by 矢追純一(未読)を思い出してしまって、こんな暴挙に及んでしまった。ご覧のみなさんすいません。

 矢追さん、見あたってしまいましたよ、カラスの死骸。消滅はしなかったようですねぇ。

 都市部でかなりな数生息しているカラスの死骸に遭遇する機会があまりないのは、確かに不思議かも知れない。
 研究者らによるとカラスの仲間が処理(食べる)してしまっている例もあるらしいし、保健所なんかも処理していると聴いたことがある。
 そう考えてみれば犬猫のものだって、ここのところはそうそう見ることもなくなった様な気もする。

 こどもの頃なんか、ウチの田舎では、カラスの死骸をぶら下げて畑や田んぼを荒らされるのを防いでいた(どれほど効果があったのかは不明)。そんなに珍しい光景でもなかったような…。

 カラスの死骸で本が書けたうえに、それなりに商売ができてしまう矢追さん。そんな人、他にちょっといない。

 帰りは違う道を帰ったので、このカラスは今どうなっているのだろう…?

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