これが実力か…タイガース、あな悔し

 昨日に続きノーベル化学賞を緑色蛍光タンパク質を発見した下村博士が受賞し、おめでたいことが続いた。
 
 しかし、うって変わって我が阪神タイガースは…。今日は運命の10月8日と騒がれたが、10月8日はあくまでも読売にとっての「運命」であってタイガースの運命の日ではなかったはずである。思いのほかこの「運命」の持つ意味は大きかったようだ。
 
 昨日の降雨ノーゲームの審判の判定には不満も残るが、直接対決で勝利すればそれも良しというはずだった。結果から言うとここのところの持病ともいえるタイムリー欠乏症が出て、まったく良いところがなく敗戦。脱力状態。
 
 読売が気迫で勝ったという精神論で片付けたくはないが、チャンスを作りながらここというところで一本が出ないというのは、そういうところが大きいと言われても仕方がない結果である。
 
 直接対決の結果から見て、我が阪神タイガースは最終的な勝利者の資格がなかったのかもしれない。
 読売に負け越しての優勝は、ちょっと悲しいしね。でも悔しいことに変わりはない。これ以上の泣き言はむなしい。
 
 もちろん、これでペナントレースが終わったわけではないので、残り試合の全勝を目指してもらうしかない。

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