とりあえずは危機脱出、岡田ジャパン

 昨晩は早めでもないが、そこそこにきりあげて深夜の中継に備えるものの、連日の疲れもあってか0時過ぎから軽く眠気が襲ってくる。
 ケーブルTVでお茶をニゴシながらキックオフを待つ。しかし、久しぶりの生TV観戦だ。
 これで、いつものような狙いの見えないグルグル・サッカーをされたのではたまらない。勝敗以上にそれが心配だ。

 で、キックオフ。カタールの球際がかなりきびしい。スピードと気迫でやられてる感じ…大丈夫かよ。
 と思っていたら、カタールの右サイドがすり抜けが巧くてFKを与えてしまい、川口の正面ながらいい感じのヘディングシュートをお見舞いされる。さらに、心配になってくる。

 そうしているうちのゲームは落ち着きを見せて、ジャパンのパスサッカーも機能し始める。それもあってかカタールも開始直後の勢いはなくなった。
 前半の20分あたり、裏に出た球に素早く反応した田中達が右の角度のないところからGKの股を抜いて先制。これでリズムをつかんだジャパンは、落ち着いた感じで前半を終了。

 後半も同じメンバーで臨む、早々の2分に玉田がエリアすぐ外の左から得意の左足を振り抜いて、ゴール。今回はこれまでの反省もあったのか…それとも、半崖っぷちの意識か…攻めの姿勢にかなりの変化が見られた。
 オマケの3点目は見ずじまい、気がついたら終了して選手たちが引き上げてくるところだった。

 とりあえず表面的には「快勝」というところかな。正直、疑問はないでもない。内容も悪くないし、結果も勝利、悪くはないんだけどねぇ。このままでいいのか…いまだに不安と不満をひきずっている感じ。

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とりあえずは危機脱出、岡田ジャパン」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰です。代表ネタなので久しぶりにコメントさせてもらいます。
    今回の試合はとにかく守備の意識と攻守の切り替えがうまく出来たんじゃないですか。
    攻撃陣の選手起用にもコンセプトが見えてきたかなって感じです。
    FWをポストマンのワントップではなく敏捷性の高い小兵の選手を揃えてショートパスを繋ぎながら
    ほころびを見つけて攻めるという方向性なんじゃないですか。
    それが田中達也と玉田のゴールを生んだのではないでしょうか。
    守はともかく攻撃面で俊輔の調子がいまいちでも流れの中で2ゴールという結果(3点目はおまけかな)
    を残せたのは評価してもいいかなと。
    ただしオーストラリアには通用するのかな。
    カタールのセンターバックは若くて脆かったという点は考慮しなくちゃね。
    とにかく風間さんがよく言っている止めてけるという基本を徹底して精度を高めて
    スペイン代表やアーセナルのようなパスサッカーを目指して欲しい。
    ではまた。

  2. stilllife

    久しぶりですね。
    オンラインショップ拝見しました。
    新着情報はマメにあげていかないといけません。そこがオリジナルの情報発信の場として胆になります。

    岡田ジャパンは、今回は良かったですが、まだまだ先が見えません。
    とりあえずプレーするもの見るものがワクワク楽しめるサッカーを目指して欲しいものです。
    「美しくなければフットボールではない」この一言につきます。

    また、よろしく

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