第2期岡田ジャパン、これからが本番だ!

 先ほどアウェイ、タシケントの地でW杯南ア大会本戦出場第一号を決めた。
 キックオフ前から、イスラム圏の審判団ということもあり、そういった意味でも精神的数的不利が予想されたのだが…。
 やっぱり相手チームが本気モードではないキリンカップの内容はあてにならないね。

 しかし、その不利が出てくる前の前半早々、素早い攻めで岡崎のゴン中山を彷彿とさせるガチガチのゴールで先制。
 やはり、出場の可能性が残るウズベキスタンもホームの声援を受けて激しく攻めてきた。
 予想通り、レフリーの激しい攻めが…長友、俊介が前半からイエローをもらう。
 追加点かとも思われたシュートもオフサイド。

 後半もウズベキスタンのCK、FK、高いクロスを集中砲火のように浴び、青息吐息。そのうえ終了間際に長谷部のレッドに岡ちゃんの退席まで。
 ボールの走らないピッチやら、審判やらといろいろ選手たちには、自分たちのサッカーができなかったという不満もあるだろうが(見ているこちらもストレスがあったが)、W杯予選は楽にはいかない。
 さすがのオーストラリアもカタール戦は楽ではないようだ。

 ある意味、順当な出場ともいえるが、第2期岡田ジャパンの目標は出場ではなく本大会のベスト4なんでねぇ(実現して欲しいが個人的には否定的)。
 とりあえず今は「おめでとう」。
 次は、この結果に満足する(はずはないが)ことなく、残り2戦を勝利して1位抜けをヨロシクである。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中