Snow Leopard化成功?すこし不都合あり

 本日、新宿方面へ打ち合わせに出たついでに○ドバシカメラにてSnow Leopardを購入。さっそく、MacBook Pro 15inch(Late 2008)にインストールを敢行。
 インストールについては、Rossetaのオプション・インストールの1点だけ注意して実行した。

 約45分であっけなくインストールは終了。Finderのレスポンスは良くなっているようだ。それからQuickTimeがv.10になっている、表面的には特に大きく変わったという感じは無い。
 最も不安だったVMware Fusionは、Windows7もUbuntuもなんの問題なく起動した(まだ、起動のみだけどね)。

 これまでのところ気がついた不具合というか…、一番困ったのは、iTune-Lameが動かなくなってしまったこと、Snow Leopard化後に数枚のCDのエンコードを行ったが、速度が徐々に遅くなって来たので再起動。
 なんとその後は、iTune-Lameは起動するのだが、エンコードがはじまる前に落ちてしまう。何度か試みるもやはり同じ、さらに一度関連ファイルを削除後にもトライして見るが改善せず。
 ちょっとこれはイタイ、今後、時間を見てさらに調べて見ることに…。

 もう一つが、eSATAカードが使えなくなった、いつの間にか「互換性のないソフトウェア」なるフォルダができて、その中「SiliconImage」の.kextが移動してきている、あわててカードを入れてHDをつないで見るがマウントしない。
 困ったことになったと思ったが、ネットを検索して見ると…、再インストールで復帰するとの情報があったので再インストール、HDもマウントし問題なしで、事無きを得た。

 その他、MS Office for Mac 2004は、最初の起動で時間がかかるが、その後はいつも通り、Adobeのアプリも大丈夫そうである。
 Camino2.0の少し前のバージョンでToolbar部分に表示の不都合があるようだったので、最新のビルドに変更でこれまたOKになった。
 Gmailのアカウントを2つ使用しているのでログインし直しが面倒なので、一昨日からChromeを使いはじめたのだが、textのエンコードがうまくいかなくて使用を断念、代わりにStainlessを使うことにした。

 まあ、細かいところではいろいろ不都合もあるのかも知れないが、とりあえずは概ね大丈夫な感じ。素早いところは、Snow Lepardに合わせてアップデートをしてきている。
 今後、気がついたことがあれば、その時々にご報告していくことに…。

 ※その後、iTune-lameを使ってみたら問題なく使えた。インストールし直したのが良かったのかも知れない。

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