想像を絶するフィヨルドランド

Rainforest 一昨日からミルフォード・サウンドで有名なフィヨルドランド地方に滞在中。
 ミルフォード・サウンド=フィヨルドランドのイメージがあったが、ミルフォードはあくまでもフィヨルド(入り江)の一つでしかないのである。それも人が行けるように整備された道路があるのがミルフォードだけで他の入り江には簡単に近づくことができないからミルフォードなのである。
 その他のフィヨルドランドのほとんどがまともに人が入っていないし、人跡未踏の地も多いとのことである。

 季候こそ違うが、ある意味アマゾンの奥地と同じような状態ということである。まだ接触のないマオリ?の部族や未確認の生物が存在する可能性もあるらしい。
 とにかくスケールの大きな場所で自然の大きさと人間の小ささを痛感させられる場所だ。
 写真の南極ブナの森も年老いた木が倒れ、そこから若い木が育ち大きな森を形成している姿がとてもよく分る。なにやら生きている感じのなかったテカポよりも親しみと畏怖の両方が体感できる素晴らしい土地だ。

 ミルフォードのクルージングは、地元の人も読めないミルフォード・ウェザーに悩まされ、びしょぬれの上まともな結果が得られずだったが、それも自然の成せる技、受け入れざるを得ない。今日もこの天気に振り回されている状態。

 そういっている間に帰国の日は近づいてくるのであった。

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