驚きのアクセス増、その原因は…映画「隣の家の少女」

 1月末からなんとなくバタバタしている。寝る暇もないとかいうハードさではないが、気ぜわしく落ち着かない状態である。
 そんなこともあって、読み終えている数冊のこともBlogに書けていないありさまだ。なんとか、この週末に1〜2冊について書ければいいのだが…。

 で、放置状態だったBlogのアクセス解析を見て見ると…一昨日いきなりアクセス急上昇?なんで…となった。どうやら検索サイトで入力されたワードが「隣の家の少女 結末」などなどとなっている。
 もちろん以前に書いたJ.ケッチャム「隣の家の少女」のレビューがどか〜んとアクセスされている(といっても100回ぐらいだけどね)。

 そこで「隣の家の少女」でググってみました。
 なあんと2007年に制作されていた映画「隣の家の少女」が、3月に日本公開されることが決定したようである。どちらかの方面で話題になっているんだろうか、いままでもなんでか知らないが「隣の家の少女 結末」で検索されて、ちょくちょく見られてはいたのだけどね。

 で、小説や映画の結末を知るのにネットで検索はちょっと反則じゃないかと思うのだがどうだろう。当然、当Blogでもネタバレはしないように心がけているので、見ていただいても「結末」は分りませんよ。
 
 しかし、ケッチャムの映画に興味を持つ人がそんなにいるなんて…すごい。映画は、記憶ではそれほど評価をされてはいなかったような…。
 少なくとも原作は名作…いや迷作?怪作? 個人的には傑作だと思う。機会があれば是非、唯一無二の作家ケッチャムに打ちひしがれて見てはどうだろう。お勧め…はできないが。

 ケッチャムの公式HPを見るとまだまだ未訳の作品があるので、扶桑社さんにはがんばってもらいたいところだ。

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