扶桑社よりケッチャム長編“Cover”の予定あり

 扶桑社ミステリーの公式Blog「扶桑社ミステリー通信」を思いついたときに時々チェックしている。
 何せ、いま一部で話題騒然、Amazonの書籍売上も急上昇の「隣の家の少女」のケッチャム作品のほか、「アドヴァーサリ」のF.P.ウィルスン、そしてジム・トンプスンを出しているところ、チェックしないわけにはいかないのだ。

 実は、「隣の家の少女」の映画公開も10日ほど前にここで知ったのである。そこに未訳を出して欲しいとコメントしたら、編集・T氏より「時期は未定ながら長編“Cover”の予定あり」との旨のコメントがあった。

 正直、映画が公開されてあとの評価でケッチャム作品の売上は大きく変ると思われる。職場の向かいの書店でも「隣の家の少女」が2冊おかれているのを確認している。
 当然、評価が高ければ売上はアップ、そして他の作品も売れる。ケッチャムの旧作が倉庫から出てきたり、増刷される。
 
 そして扶桑社は…最終的に残りの未訳作をどんどん市場に投入する…ってなことになってくれればと思うが…。
 その可能性は決して高くはないと予想しているのである。
 
 申し訳ないが「映画」の方には興味がない。ヒットを祈る。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中