本大会の主役は公式球ジャブラニか?

 結局昨日は英(イングランド)-米対決を見てしまった。1-1のドローながらなかなか好ゲーム。
 ただ、英のGKグリーンは、確かにミスではあるが、少しばかり気の毒な感じかした、あの公式球ジャブラニの軌道はGK泣かせ。
 まあ、現地の気圧もボールもどちらにとっても平等に作用するので、しかたがないか…GK受難の時代、いやキッカーも受ける側もその軌道への慣れが必要だね。

 という状態なのに、ジャブラニの動きを活用して日本の秘策…などと特集を組んだりしているのを見ると、かなり番組制作者の発想の貧困さを感じざるを得ないし、そこにしか日本代表のよりどころが無いの?と疑問を持ってしまう。

 先ほどまでスロベニア-アルジェリアは、かなり退屈な内容となった、中継のテレ朝もアルジェリアにジダン、スロベニアにオシムの評価をくっつけて盛り上げるが、スロベニアの動きはさっぱり。アルジェリアは、それなりに動いては来るが、なにかと精度がイマイチで揚げ句に交替ではいったFWが瞬く間にイエロー2枚で退場。

 その結果、攻勢をかけたスロベニアのシュートもジャブラニ?軌道であっさりゴール。そのままスロベニアの勝利。なんだかスッキリしないね、これじゃ同点の試合の方が熱くてオモシロイ。昨日の韓国-ギリシャも韓国がよかった以上にギリシャの動きがもひとつで、個人的にはものたりなかった。

 現在、セルビア-ガーナを観戦中。ガーナの動きが目立つ、どうやらアフリカの気候は東欧(ギリシャも含む)?のチームには合ってないのか?と思ってしまう。

 いま、立て続けにセルビアがFKを蹴ったが、1本目は受け手がうまくトラップできなかったし、2本目はキッカーの狙いよりも随分伸びたようだし(プレトリアは少し空気が薄い)、選手のいいプレーよりも現在までのところ何だかすっかりジャブラニが本大会の主役になっている。
 第2期岡田ジャパンもどんどんシュートを打てば、世界を驚かせることが…(笑)、なんてね。

 今日は、3試合目は断念。やっぱり翌日仕事があるときの朝方観戦はキツイ。

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